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Prime Studentの登録方法|できない原因と対処法

本記事は、構成・執筆の一部に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集したうえで公開しています。

プライムスチューデントに登録できない原因と、アプリではなくブラウザから登録する手順を示した図解

Prime Studentの登録でつまずく原因は、ほとんど決まっています。

Amazonショッピングアプリから登録しようとしていることです。

アプリからは手続きできない仕様になっているため、何度試しても登録ボタンが出てきません。

登録できるのはブラウザからだけです。

パソコン、またはスマホのSafariやChromeを使ってください。

この記事では、確実に登録できる手順を環境別に説明したあと、それでも登録できない場合の原因を順番に潰していきます。

学生認証の方法と、認証が求められるタイミングもあわせて整理します。

記事のポイント

  • Amazonアプリからは登録できない。ブラウザを使う
  • スマホは検索結果のリンクを長押しして「新しいタブで開く」
  • 学生認証は学籍番号・学校のメール・書類提出の3通り
  • ギフトカードの残高だけでは登録を完了できない
  • すでにプライム会員でも、解約せずに切り替えられる

まず対象になっているか確認する

手続きの前に、自分が対象かどうかを確かめてください。

ここが合っていないと、どの方法を試しても登録できません。

対象になる学校とならない学校

判定の基準は年齢ではなく、どの種類の学校に在籍しているかです。

学校の種類登録
大学・大学院できる
短期大学できる
専門学校できる
高等専門学校(高専)できる
高等学校できない
中学校・小学校できない

対象となる学校の種類は、Amazonの案内でも大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校とされています(出典:Amazon公式のPrime Studentの案内)。

注意したいのが高専と高校の扱いが分かれる点です。

年齢が同じでも、高専の1年生は登録でき、高校1年生はできません。

年齢の上限はありません。

社会人として働きながら大学や専門学校に通っている場合も、在籍が証明できれば対象になります。

入学前でも登録できる場合がある

まだ入学していない段階でも、登録が認められることがあります。

進学先の合格通知書を持っていて、近いうちに入学する予定がある場合です。

この場合は、合格通知書を証明書類として提出する形になります。

通信制の大学に通っている場合は履修の区分によって扱いが変わるため、放送大学でPrime Studentを使う手順の記事を確認してください。

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登録のやり方は環境で変わる

やり方そのものはどの環境でも同じですが、どこから開くかで画面の出方が変わります。うまく進まないときは、手順を間違えているのではなく開いた場所が違うだけ、ということがよくあります。

ここが最大の落とし穴です。

使っている環境によって、そもそも登録できるかどうかが変わります。

環境登録
パソコンのブラウザできる(最も確実)
スマホのブラウザできる(アプリ起動を回避する必要あり)
Amazonショッピングアプリできない

パソコンから登録する

最も確実なのがこの方法です。

アプリに切り替わることがないため、途中で止まりません。

順番やること
1ブラウザでPrime Studentの登録ページを開く
2Amazonアカウントでログインする(なければ作成する)
3学籍番号または学校のメールアドレスを入力する
4卒業予定年月を選ぶ
5支払い方法を指定して登録を完了する

ボタンが見当たらない場合は、ページを下までスクロールしてください。

それでも出ない場合は、ブラウザのキャッシュを消して読み込み直すと表示されることがあります。

スマホから登録する

スマホでも登録できますが、ひと手間必要です。

検索結果のリンクをそのままタップすると、自動的にAmazonアプリが起動してしまいます。

アプリでは登録できないため、ここで詰まります。

回避方法があります。

検索結果のリンク「長押し」して、メニューから「新しいタブで開く」を選んでください。

これでアプリが起動せず、ブラウザのまま登録ページを開けます。

あとはパソコンの場合と同じ手順で進みます。

なぜアプリから登録できないのか

不具合ではありません。

アプリ内で契約の手続きをすると、アプリストア側に手数料を払う必要が出るためです。

その負担を避けるために、Amazonが意図的にアプリからの登録経路を閉じています。

アプリの中を探し続けても見つかりません。

金額は変更されることがあるため、最新の料金は必ず公式サイトで確認してください。

Prime Studentの公式サイトを見る

学生認証の3つの方法

在籍していることを示す方法は3つあります。

手間と確実性が違うので、上から順に試すのが早道です。

方法特徴
学籍番号を入力するその場で処理されやすい。最も手間が少ない
学校のメールアドレスを使う認証メールが届かないことがある
書類の画像を提出する確実だが、審査に数日かかる

学籍番号で認証する

学生証に書かれている番号を入力します。

その場で処理が進むことが多く、最も引っかかりにくい方法です。

入力するときは全角と半角、ハイフンの有無を学生証の表記どおりにしてください。

ここが違うだけで弾かれます。

学校のメールアドレスで認証する

大学が発行したメールアドレスを入力すると、そのアドレスに認証メールが届きます。

メール内のリンクを開けば認証が完了します。

この方法は失敗しやすいので注意してください。

学校のメールはセキュリティ設定が厳しく、Amazonからのメールが届かないことがあります。

迷惑メールフォルダも確認して、それでも届かなければ他の方法に切り替えてください。

書類を提出して認証する

上の2つでうまくいかない場合の最終手段です。

学生証、在学証明書、受講証明書などを撮影して提出します。

入学前の場合は合格通知書が使えます。

提出先はAmazonの案内に従ってください。

審査には数営業日かかります。

承認の連絡が来たら、期限内に手続きを済ませる必要があります。

登録できないときに確認する順番

ここまでの方法を試しても進まない場合、原因は別のところにあります。

確認する順番を示します。

支払い方法が登録されていない

最も多い原因がこれです。

登録には有効な支払い方法が必要になります。

Amazonギフトカードの残高だけでは登録を完了できません。

コンビニでギフトカードを買ってチャージしても、それだけでは進みません。

カードを持っていない場合でも方法はあります。

プリペイド型のカードや、携帯料金と合算する支払い方法が使えます。

未成年の場合は、保護者の同意を得たうえで保護者名義のカードを登録することも認められています。

使える支払い方法の詳細は、Prime Studentの支払い方法をまとめた記事で扱っています。

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すでに通常のプライム会員になっている

すでにAmazonプライムに入っている場合も、登録は可能です。

先に解約する必要はありません。

ブラウザからPrime Studentの登録ページに進み、学生認証をすれば切り替わります。

先に解約してしまうと、かえって面倒になります。

プライムの資格が完全に終わるまで、同じアカウントでPrime Studentに登録できない期間が生まれるためです。

解約せず、そのまま切り替えてください。

利用できる期間の上限に達している

意外と知られていないのがこれです。

Prime Studentには、通算で利用できる期間に上限があります。

無料体験と有料期間を合わせて、最長でおよそ4年半とされています。

この上限に達している場合、いま学生であっても登録や延長はできません。

大学院に進んだ場合や、6年制の学部に在籍している場合に該当することがあります。

上限に達しているかどうかは、Amazonのアカウント情報や問い合わせで確認してください。

アカウントの国設定が日本になっていない

Prime Studentは日本国内向けのサービスです。

アカウントの国や地域の設定が日本以外になっていると、登録ボタンが出てきません。

「コンテンツと端末の管理」の設定から、国と地域の設定を確認してください。

あわせて、海外版のAmazonではなく日本のAmazonにログインしているかも見ておいてください。

2回目の登録で無料体験が出ない

過去に無料体験を使ったことがある場合、2回目は適用されません。

無料体験は1人1回までです。

登録自体はできますが、最初から有料での契約になります。

認証を求められるタイミング

学生であることの確認は、1回で終わりではありません。

タイミングやること
登録するとき学籍番号などで在籍を証明する
卒業予定年月が近づいたときまだ学生なら、証明書類を出して延長する

登録時に入力した卒業予定年月が近づくと、Amazonから確認の連絡が届きます。

大学院に進む、留年する、6年制の学部で在学が続くといった場合は、このタイミングで手続きが必要です。

手続きをしないと、まだ学生でも通常の料金に切り替わってしまいます。

卒業予定年月を間違えて入力してしまった場合も、後から修正できます。

証明書類を提出して申請すれば対応してもらえます。

気づいた時点で手続きしてください。

登録前に知っておきたいこと

手続きとは別に、押さえておくと後で困らない点があります。

家族会員は使えない

通常のAmazonプライムには、同居家族を追加できる仕組みがあります。

Prime Studentでは、この仕組みが使えません。

自分のPrime Studentから家族を招待することはできない設計になっています。

家族会員そのものの仕組みは、Amazonプライム家族会員の登録方法の記事で扱っています。

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親のアカウントを借りるより自分で登録するほうがいい

実家の親がプライム会員だからと、そのアカウントを使っている学生がいます。

ただし家族会員は同居していることが条件です。

一人暮らしをしている状態で実家のアカウントを使うのは、規約に沿った使い方ではありません。

それ以前に、履歴がすべて共有されます。

何を買ったか、何を見たか、何を検索したかが家族に見える状態になります。

自分のアカウントで登録したほうが、料金の面でも気持ちの面でも快適です。

登録までの流れをまとめると

手順を通しで整理します。

順番やること
1学生証と支払い方法を手元に用意する
2ブラウザでAmazonにログインする(アプリは使わない)
3Prime Studentの登録ページを開く
4学籍番号を入力し、卒業予定年月を選ぶ
5支払い方法を指定して登録を完了する

ここで止まった場合は、支払い方法・会員状態・利用期間の上限・国設定の順に見直してください。

金額は変更されることがあるため、最新の料金は必ず公式サイトで確認してください。

Prime Studentの公式サイトを見る

Prime Studentの登録に関するよくある質問

学籍番号が分からない場合はどうすればいいですか

学生証に記載されていることがほとんどです。

見当たらない場合は、学校が発行したメールアドレスでの認証か、書類の提出に切り替えてください。

どうしても分からなければ、学校の窓口で確認できます。

登録ボタンが表示されないのはなぜですか

Amazonアプリで開いている可能性が高いです。

ブラウザで開き直してください。

ブラウザでも出ない場合は、ページを下までスクロールするか、キャッシュを消して読み込み直してみてください。

学生証の画像はどこに提出すればいいですか

Amazonの案内に記載された宛先へ提出します。

アカウントに登録しているメールアドレスから送るよう求められます。

審査には数営業日かかるため、急ぎの場合は学籍番号での認証を先に試してください。

通常のプライム会員から切り替えると損をしますか

年額プランを払っている場合、残りの期間に応じた調整が行われます。

月額プランの場合は、切り替えた後の請求から学生向けの金額になります。

更新月を待つ必要はありません。

高校3年生でも登録できますか

在学中は対象外です。

ただし進学先の合格通知書があり、近く入学する予定であれば、その書類を提出して登録できる場合があります。

合格が決まっていない段階では登録できません。

無料体験の途中でやめたら料金はかかりますか

期間内に解約すれば料金は発生しません。

解約後も、無料期間の終了日までは特典を使えます。

忘れそうな場合は、登録した直後に自動更新をオフにしておく方法もあります。

Prime Studentの登録のまとめ

登録できないときの原因は、順番に潰していけば必ず見つかります。

最初に確認するのは、ブラウザで開いているかどうかです。

アプリからは登録できない仕様なので、ここで止まっている人が最も多くなります。

次に、学籍番号の表記、支払い方法の登録、会員の状態を見てください。

それでも進まない場合は、利用期間の上限か国設定を疑います。

学生証と支払い方法さえ手元にあれば、手続き自体は数分で終わります。

特典の中身については、Prime Studentの料金と特典をまとめた記事で詳しく扱っています。

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