Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedの解約方法|スマホ・PC別手順

本記事は、構成・執筆の一部に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集したうえで公開しています。

Kindle Unlimitedの解約方法を解説。アプリからは解約できず、ブラウザから手続きする流れや解約後の利用期限・確認方法を示した画像。

Kindle Unlimitedを解約しようとして、アプリの中に解約のボタンが見つからず困っていませんか。

これは探し方の問題ではなく、アプリからは解約できない仕様になっているためです。

解約はSafariやChromeなどのブラウザからAmazonのサイトを開いて行います。この記事では手順と、完了したかを確かめる方法まで説明します。

記事のポイント

  • 解約はブラウザからしかできない
  • 手続き後も期限までは読み続けられる
  • 完了したかはメールと画面表示で確認できる
  • ハイライトやメモは解約後も残る

Kindle Unlimitedの解約はブラウザから行う

結論を先に書きます。

KindleアプリとAmazonショッピングアプリを閉じて、ブラウザからAmazonにアクセスしてください。

そこから「メンバーシップおよび購読」を開けば、解約の手続きに進めます。

手続きをしても、支払い済みの期間が終わるまでは今までどおり本を読めます。

解約すると即座に読めなくなる、というわけではないので安心してください。

登録の流れを確認したい場合は、Kindle Unlimitedの登録方法をまとめた記事も参考になります。

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アプリから解約できない理由

まずなぜアプリでできないのかを説明します。

ここを理解しておくと、無駄に探し回らずに済みます。

アプリには解約の項目がない

Kindleアプリは本を読むための機能に絞って作られています。

そのため契約を管理する画面自体が用意されていません。

Amazonショッピングアプリの場合は、管理画面を開こうとすると案内が表示されて止まります。

これはアプリ配信元の決済ルールに合わせた設計で、不具合ではありません。

登録や支払い方法の変更も同じようにブラウザからの操作になります。

リンクを押すとアプリが開いてしまう

スマートフォンで特につまずきやすいのがこれです。

ブラウザで解約ページのリンクをタップすると、Amazonのアプリが自動的に立ち上がります。

アプリでは手続きできないため、そこで行き止まりになります。

リンクを短くタップするのではなく、長押ししてください。

表示されたメニューから「新しいタブで開く」を選ぶと、アプリを経由せずブラウザで開けます。

Androidの場合は、設定からAmazonアプリの「対応リンクを開く」をオフにしておくと、以降は常にブラウザで開くようになります。

それでもボタンが見つからない場合

ブラウザで開いても解約のボタンが出てこないことがあります。

そのときは次の3点を確認してください。

  • 契約しているアカウントでログインしているか
  • Amazon Music Unlimitedなど別のサービスの画面を開いていないか
  • 登録している支払い方法にエラーが出ていないか

複数のAmazonアカウントを持っている場合、契約していないほうでログインしていると当然表示されません。

支払い方法でエラーが起きている場合は、Kindle Unlimitedの支払い方法をまとめた記事を先に確認してください。

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Kindle Unlimitedの解約方法の手順

ここからは実際の操作です。

スマートフォンとパソコンで画面の見え方が少し違いますが、進む場所は同じです。

スマホのブラウザから解約する

SafariやChromeを開き、Amazonにログインします。

左上のメニューから「アカウントサービス」を選びます。

「メンバーシップおよび購読」を開きます。

一覧から「Kindle Unlimitedの設定」を選びます。

「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」を選びます。

引き止めの画面が出ますが、そこで止めずに最後まで進んでください。

「メンバーシップを終了する」を選べば完了です。

パソコンから解約する

操作はスマートフォンとほぼ同じです。

画面右上の「アカウント&リスト」から「アカウントサービス」を開きます。

「メンバーシップおよび購読」に進み、Kindle Unlimitedの設定を選びます。

あとは同じく、キャンセルの項目から最後の確認まで進めてください。

解約の手順は(出典:Amazon公式のKindle Unlimited解約に関するヘルプ)でも案内されています。

解約できたかを確認する方法

「押したつもりが完了していなかった」という失敗が最も多いのがこの手続きです。

確認できる方法が2つあります。

確認のメールが届く

手続きが正常に終わると、登録しているメールアドレスに通知が届きます。

件名には自動更新のキャンセルに関する内容が書かれています。

本文に自動更新がキャンセルされた旨があれば、システム側で処理されています。

これに似た件名で、情報の更新を求める偽のメールが出回っています。

本文のリンクからカード情報を入力させようとするものは詐欺です。

確認するときは、自分でAmazonのサイトを開いてください。

画面の表示が変わる

もうひとつは管理画面での確認です。

手続き後にもう一度同じページを開くと、表示が変わっています。

解約のボタンがあった場所に、登録を継続するためのボタンが出ていれば完了です。

いつまで使えるかの日付も同じ画面に表示されます。

この日付は控えておくと安心です。

解約するタイミングと料金の考え方

いつ手続きすべきか迷う人が多い部分です。

結論から言うと、決めた時点ですぐで構いません。

日割りの返金はない

Kindle Unlimitedには日割りの計算がありません。

月の途中でやめても、使っていない日数分は戻ってきません。

その代わり、更新日が来るまでは通常どおり使えます。

この期間中は、新しく別の対象本を借りることもできます。

更新日は登録した日を基準に決まるため、月末や月初とは関係ありません。

登録直後に手続きしても損はない

ここが一番伝えたい点です。

無料で試すだけのつもりなら、登録したその日に解約手続きを済ませるのが最も確実です。

初日に手続きしても、試せる期間は最後まで使えます。

ぎりぎりまで待つと、忘れて課金されるリスクだけが残ります。

途中で続けたくなった場合は、管理画面のボタンひとつで元に戻せます。

試せる期間の条件はKindle Unlimitedの無料体験を解説した記事にまとめています。

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解約したあとに読めなくなるもの

やめたあと、手元のデータがどうなるかを整理します。

消えるものと残るものがはっきり分かれます。

借りていた本は読めなくなる

Kindle Unlimitedでは、最大20冊まで本を手元に置けます(出典:Amazon公式のKindle Unlimitedヘルプページ)。

期限が来ると、これらは自動的に返却された扱いになります。

端末にダウンロードしてあっても、開けなくなります。

読み終えていない本がある場合は、期限までに読み切ってください。

返却の仕組みはKindle Unlimitedの使い方を解説した記事で詳しく扱っています。

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購入した本とメモは残る

自分でお金を払って買った本は消えません。

これは借りているのではなく、所有しているためです。

また、読書中に付けたハイライトやメモ、どこまで読んだかの記録も残ります。

本が開けなくなるだけで、書き込んだデータ自体はアカウントに保存され続けます。

再登録すると書き込みが復元される

後日また登録して同じ本を借りた場合、以前のハイライトやメモがそのまま戻ります。

その本を個別に購入した場合も同じです。

再登録はいつでもできますが、条件は変わることがあります。

しばらく期間が空いていると、割引の対象になっている場合もあります。

再開する前にKindle Unlimitedの公式サイトで、自分の画面にどの条件が表示されるか確認してみてください。

解約後の代替になるサービス

読書自体は続けたい場合、Amazonの中に別の選択肢があります。

目的によって向き不向きが分かれます。

プライム会員ならPrime Readingが使える

Amazonプライムの会員であれば、追加の費用なしで読める本があります。

ただし対象の冊数は限られ、同時に持てる冊数もKindle Unlimitedより少なくなります。

月に1冊読むかどうかという使い方なら、こちらで足りることが多いです。

すでにプライム会員なら、まずこちらを試してみる価値があります。

特典の範囲はAmazonプライムの公式サイトで確認できます。

耳で聴くならAudible

「読む時間が取れない」という理由で解約する場合は、聴く読書という選択肢があります。

Audibleは本をプロの朗読で聴けるサービスです。

通勤や家事の合間など、画面を見られない時間を使えます。

文字を追う読書とは用途が違うため、目的が合えば有効な乗り換え先になります。

対象作品はAudibleの公式サイトで確認できます。

やはり文字で読みたいと感じたら、いつでも再開できます。

金額は変更されることがあるため、最新の料金は必ず公式サイトで確認してください。

Kindle Unlimitedの公式サイトを見る

Kindle Unlimitedの解約に関するよくある質問

アプリを削除すれば解約になりますか

なりません。

アプリを消しても契約は残り、請求も続きます。

ブラウザからアカウントサービスを開いて手続きしてください。

解約したらすぐ読めなくなりますか

すぐには読めなくなりません。

支払い済みの期間が終わるまでは、これまでと同じように使えます。

その期間中に新しく別の本を借りることもできます。

解約を取り消すことはできますか

期限が来る前ならできます。

管理画面に表示される継続のボタンを押すだけで、元の状態に戻ります。

情報を入力し直す必要はなく、追加の費用もかかりません。

解約を忘れて課金されました

更新後に一度も利用していなければ、返金に応じてもらえる場合があります。

本を新しく借りたり、借りていた本を開いたりしていないことが条件です。

カスタマーサービスに連絡して事情を伝えてください。

Kindle Unlimitedの解約方法のまとめ

解約はブラウザからしかできません。

アプリでボタンを探しても見つからないので、まずSafariやChromeを開いてください。

アカウントサービスから「メンバーシップおよび購読」に進み、最後の確認まで進めます。

終わったら、確認のメールが届いているかと、画面のボタンが継続用に変わっているかを見てください。

手続きは決めた時点ですぐで構いません。

日割りの返金はありませんが、期限までは変わらず使えるので、早く済ませても損はありません。

読み終えていない本があるなら、期限までに読み切っておいてください。

なお、画面の表示や項目名は変更される場合があります。

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