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Kindle Unlimitedに間違えて登録|解約と返金の確認

本記事は、構成・執筆の一部に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集したうえで公開しています。

Kindle Unlimitedを誤って登録したときに、ブラウザで解約して返金可否を確認する流れを示した画像

間違えて登録してしまったことに気づいたら、やることは1つです。

ブラウザから解約手続きを済ませてください。

これで、それ以上の請求は止まります。

返金されるかどうかは、そのあとの話です。

先に手続きだけ終わらせておけば、翌月も課金されるという最悪の事態は避けられます。

この記事では、解約の手順と、返金してもらえるかどうかの分かれ目、そして問い合わせるときの伝え方まで説明します。

記事のポイント

  • まず解約手続きをすれば、次回以降の請求は止まる
  • アプリからは解約できない。ブラウザから操作する
  • 返金されるかは「本を借りたかどうか」で分かれる
  • 日割りでの返金という仕組みはない
  • 本を誤って買った場合は、また別の手続きになる

今すぐやること

解約手続きを先に済ませてください。

返金の相談は後回しで構いません。

理由は単純で、手続きが遅れると次の更新日を迎えて、さらに1か月分の請求が発生するからです。

返金の可否を調べている間に更新日が来てしまうと、損失が倍になります。

解約しても、契約期間の終わりまでは読み放題を使えます。

すぐに使えなくなるわけではないので、迷わず手続きしてください。

解約はブラウザからしかできない

ここでつまずく人がとても多い部分です。

アプリを探しても、解約のボタンは見つかりません。

アプリに解約の機能がない

KindleアプリにもAmazonショッピングアプリにも、Kindle Unlimitedを解約するメニューは用意されていません。

アカウントサービスを開いても「このアプリでは管理できません」という表示が出ます。

これは不具合ではなく、そういう仕様です。

SafariやChromeなどのブラウザで、Amazonの公式サイトを開いてください。

解約までの流れ

ブラウザでログインしたら、アカウントサービスを開きます。

「お客様の会員資格と定期購読」という項目を選んでください。

そこにKindle Unlimitedが表示されるので、設定の管理画面へ進みます。

会員登録をキャンセルするボタンを選び、確認画面まで進めば完了です。

手続きの詳細は(出典:Amazon公式のKindle Unlimited解約に関するヘルプページ)でも案内されています。

途中で継続を勧める画面が出ることがあります。

割引の案内が表示される場合もありますが、やめるつもりなら進んでください。

画面の表示は変更される場合があるため、ボタンの文言が異なることもあります。

完了すると、確認のメールが届きます。

管理画面の表示が「いつまで利用できます」という日付に変わっていれば、自動更新は止まっています。

Amazonの他のサブスクも含めた解約の考え方は、Amazonのサブスク料金と解約の注意点をまとめた記事で扱っています。

あわせて読みたい

返金されるかは「本を借りたか」で決まる

解約が済んだら、次は返金の話です。

ここが最も誤解されている部分なので、順番に説明します。

日割りで戻る仕組みはない

まず前提として、途中で解約しても使っていない日数分が返ってくるという仕組みはありません。

解約した時点で残りの期間が計算されて返金される、ということは起きません。

そのかわり、契約期間の終わりまでは通常どおり利用できます。

1冊も借りていなければ相談できる

ただし、例外的な対応があります。

課金されたあと、読み放題の本を1冊もダウンロードしていない場合、返金を相談できる可能性があります。

サービスを実際には使っていない、という状態だからです。

逆に、1冊でも借りていると難しくなります。

課金後の状況返金の見込み
本を1冊もダウンロードしていない相談できる
数冊ダウンロードした難しくなる
継続的に使っていたほぼ見込みがない

これは規約で保証された権利ではなく、Amazon側の判断による対応です。

そのため「必ず返金される」とは言えません。

該当しそうなら、相談してみる価値はあるという位置づけで考えてください。

返金を相談するときの手順

問い合わせ先と、伝え方を説明します。

ここを押さえておくと、話が早く進みます。

チャットか電話で連絡する

Amazonのカスタマーサービスには、チャットと電話の2つの窓口があります。

どちらも24時間対応しています。

  • チャットは記録が残るので、あとから確認できる
  • 電話は折り返しをリクエストする形式で、複雑な事情を伝えやすい
  • 単純な誤登録ならチャットのほうが早く終わることが多い

アプリかブラウザのメニューからカスタマーサービスを開き、デジタルコンテンツに関する項目をたどると窓口に着きます。

伝える内容

次の3点を最初に伝えてください。

これだけで状況が伝わります。

  • 間違えて登録してしまい、すでに解約手続きは済ませたこと
  • 課金されたあと、本を1冊も利用していないこと
  • 返金をお願いしたいということ

感情的に訴える必要はありません。

利用していない事実はAmazon側の記録で確認できるので、状況を正直に伝えるだけで十分です。

承認されると、支払いに使った決済手段へ返金されます。

カード払いの場合、明細に反映されるまで数日から数週間かかることがあります。

本を間違えて買った場合は別の手続き

「間違えて登録した」と思っていたら、実は本を買っていたというケースもあります。

こちらは手続きが違うので、分けて説明します。

読み放題の本を有料で買ってしまう仕組み

読み放題の対象ページには、無料で読むためのボタンと、購入するためのボタンが近い位置に並んでいます。

スマートフォンの画面では、スクロール中に指が触れて購入ボタンを押してしまうことがあります。

Kindle本の購入は確認画面がなく、押した時点で決済が完了します。

この設定は自分で無効にできません。

返品には条件がある

誤って買った本は、条件を満たせば返品できます。

  • 注文日から一定の日数以内であること
  • 本を開いていない、または内容をほとんど読んでいないこと
  • 返品を繰り返していないこと

気づいたら、まず本を開かないでください。

数ページでも読むと記録が残り、返品を断られることがあります。

購入直後の画面に「注文をキャンセル」というリンクが出ていれば、その場で取り消せます。

画面を閉じてしまった場合は、カスタマーサービスに連絡することになります。

条件の詳細は(出典:Amazon公式のKindle本の返品に関するヘルプページ)に記載されています。

身に覚えのない請求だった場合

登録した記憶がないのに請求が来ている、というケースもあります。

その場合、原因が別のところにあるかもしれません。

別のサービスの請求かもしれない

Amazonには似た名前のサービスが複数あります。

音楽の聴き放題や、動画の専門チャンネルなど、それぞれ別の契約です。

明細の金額が想定と違う場合は、Kindle Unlimitedではない可能性があります。

アカウントサービスの契約一覧を開けば、何を契約しているか確認できます。

別のアカウントで登録されている

過去に作った別のアカウントで登録していると、いま使っているアカウントの履歴には出てきません。

家族が同じカードを使って登録しているケースもあります。

心当たりのあるメールアドレスでログインし直して、確認してみてください。

請求の確認方法は、Kindle Unlimitedの支払い方法を解説した記事でも扱っています。

あわせて読みたい

詐欺メールの可能性もある

「Kindle Unlimitedの更新について」といった件名のメールが届いて、登録した覚えがないのに焦るケースがあります。

これはAmazonを装った詐欺メールであることがあります。

メール内のリンクは押さないでください。

本物であれば、アカウントサービスのメッセージセンターに同じ内容が残っています。

確認はブラウザから公式サイトへ直接アクセスして行ってください。

請求元の名称は、明細上では分かりにくい表記になることがあります。

金額だけで判断せず、必ずアカウント側の契約一覧と突き合わせてください。

解約は済ませたうえで、内容を見てから続けるか決めたいという場合もあると思います。

金額は変更されることがあるため、最新の料金は必ず公式サイトで確認してください。

Kindle Unlimitedの公式サイトを見る

Kindle Unlimitedの誤登録に関するよくある質問

解約したら、すぐに本が読めなくなりますか?

なりません。

契約期間の終わりまでは、これまでどおり利用できます。

期間が終わると、借りていた本は開けなくなります。

解約できたかどうか、どこで確認できますか?

アカウントサービスの管理画面で確認できます。

「いつまで利用できます」という日付表示に変わっていれば完了しています。

あわせて確認のメールも届きます。

1冊だけダウンロードしてしまいました。返金されますか?

難しくなりますが、相談自体はできます。

判断はAmazon側が行うため、こちらで結果を保証することはできません。

状況を正直に伝えて確認してみてください。

誤って買った本を、もう開いてしまいました。

返品は難しくなります。

読んだ記録が残るため、条件から外れる可能性が高いです。

ただし数ページ程度であれば、事情を説明して相談する余地はあります。

誤って購入しないようにする設定はありますか?

電子書籍については、購入時の確認画面を出す設定を選べません。

専用端末を使っている場合は、機能制限で購入時に暗証番号を求める設定にできます。

それ以外では、決済手段を登録から外しておくという方法があります。

Kindle Unlimitedの誤登録のまとめ

やることの順番は決まっています。

まずブラウザから解約して、次の請求を止めてください。

そのうえで、本を1冊も借りていなければ返金を相談できます。

借りてしまっている場合は難しくなりますが、相談自体は可能です。

もし請求そのものに心当たりがないなら、別のサービスや別のアカウントを確認してください。

解約さえ済ませておけば、被害が広がることはありません。

実際にサービスが自分に合うかどうかを判断したい場合は、Kindle Unlimitedの評判を検証した記事も参考になります。

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Kamiani

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