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Amazonの返品梱包ガイド!箱がない時・開封済みは?

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Amazonで買い物して、「あ、これ違ったな」って返品すること、たまにありますよね。私も経験あります。その時、一番迷うのが「Amazonの返品梱包」じゃないかなと思います。

「Amazonの箱がないけど、どうしよう」「この服、試着でタグは切ってないけど開封済みになるの?」「返品のやり方って、プリンターなしでも大丈夫?」…こんな疑問で手が止まっちゃうかも。

特に、梱包の状態は返金額に直結するデリケートな問題です。自己都合の返品で、梱包のルールを少し間違えただけで、返金額が半分になってしまうことも…。

この記事では、そんなAmazonの返品梱包に関するルールや、返送のやり方を私のほうで調べた内容をまとめてみました。返金に直結する大事なポイントなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

本記事の内容

  • 開封済みと未開封の厳密なライン
  • Amazonの箱がない時の正しい梱包方法
  • プリンターなしでOKな返送手続き
  • 返金額が減るか、返金不可になるケース

本ページの情報は2025年11月時点の情報です。最新の配信情報は配信サイトにてご確認ください。

Amazonの返品・梱包の基本ルール

まず、Amazonの返品梱包で一番大事な「基本ルール」から見ていきましょう。この「開封」の定義を間違えると、返金額が変わってくる可能性があるので、しっかり押さえておきたいところですね。

自己都合での返品(「イメージと違った」「サイズが合わない」など)の場合、このルールが特に重要になります。

返品の梱包、開封済みの境界線

Amazonの返品で「開封済み」かどうかって、すごく重要です。でも、多くの人が勘違いしてるポイントがあるかも。

まず、Amazonのロゴが入った段ボール箱やビニール製の封筒。これは「輸送用梱包」です。これを開けただけでは、「開封済み」にはなりません 。なので、Amazonの箱をビリビリに破いてしまっても、中身が無事なら大丈夫です。

大事なのは、その中にある「メーカー既成の梱包」です。商品の化粧箱、シュリンク包装(ビニール)、ビニール袋、フィギュアのブリスターパックなど、商品そのものが入っているパッケージのことですね。

Amazonのロジックだと、これは「商品の一部」として扱われます

なぜこれが重要かというと、メーカー既成の梱包は、その商品の「再販価値」を決める大きな要素だからです。これが破損していると、Amazon(または出品者)は新品として再販できなくなってしまいます。

つまり、Amazonの段ボールを開けるのはOK、でも商品の化粧箱を開けたらNG(開封済み扱い)ということです。ここが全額返金かどうかの大きな分かれ道ですね。

開封済みで返金額が50%になる条件

「じゃあ、開封済みだとどうなるの?」って話ですが、自己都合の返品(サイズが違った、イメージと違った、など)で、商品パッケージを開封してしまった場合、返金額が商品代金の50%になることがあります。

これは2014年頃から厳格化されたAmazonの基本ポリシーで、メーカー既成の梱包を開封したり、商品を使用したりした場合に適用されるルールです。

具体的には、こんな状態が「開封済み」とみなされるみたいです。

  • メーカーの化粧箱、シュリンク包装を開けた、または破損している
  • 衣類やバッグの商品タグを切り離した
  • 家電のケーブルを固定しているワイヤーや結束バンドを外した
  • 付属品(説明書、ケーブル、パーツ)のビニール包装を開封した
  • その他、商品自体に使用された形跡がある(指紋や汚れ、設定済みなど)

これらをしちゃうと、「未使用」だったとしても「開封済み」として扱われ、50%の減額対象になる可能性が高いですね。この場合、返送料も自己負担(元払い)になることが多いみたいです 。

開封で返品できない商品の注意点

50%の返金ならまだしも、開封した瞬間に「返金不可(0%)」になるカテゴリもあるので、これは本当に注意が必要ですね。自己都合返品の場合、以下の商品は開封すると一切返品が受け付けられません。

開封で返品不可になる商品(例)

  • 消耗品: 食品、飲料、サプリメント、化粧品、インクカートリッジなど(衛生面や品質保持の問題のため)。
  • パッケージ入りのソフトウェア: シーディー/DVD/ゲームソフトなど(ライセンスやコピーの問題のため)。
  • 衛生用品: ピアス、ボディピアス、下着など(衛生上の理由)。
  • 30万円以上の高額商品

これらの商品は「未開封」の状態なら原則として全額返金の対象ですが、一度でも開けてしまうと自己都合での返品はできなくなると覚えておきましょう。

また、Amazonマーケットプレイス(Amazon以外の出品者が販売する商品)の場合、出品者独自の返品ポリシーが設定されていることもあります。購入前に出品者の条件を確認しておくのも大事ですね。

Amazonの箱がない場合の梱包対処法

これ、一番よくある「どうしよう」ポイントかも。Amazonの箱を捨ててしまった場合ですね。私もすぐに段ボールを畳んでしまうタイプなので、よく分かります。

でも、安心してください。Amazonの公式な案内でも、「別の段ボール箱」や「丈夫な封筒」で返送してもOKとされています 。

代わりの箱は、スーパーやドラッグストアでもらえる空き箱や、100円ショップ、ホームセンターで売っている梱包資材で問題ありません。ただ、何でもいいわけじゃなくて、商品の特性に合わせる必要があります。

商品別のおすすめ梱包資材

  • 衣類・小物 (割れないもの): 中身が見えない丈夫な紙袋や、アパレルショップのショッパー、またはビニール製の宅配袋(「丈夫な封筒」)でOKです。
  • 書籍・シーディー (傷がつきやすいもの): プチプチ付きのクッション封筒や、サイズに合った小さな段ボールが安心ですね。角が折れないように配慮するのが吉です。
  • 家電・割れ物: これは必須で「別の段ボール箱」を使いましょう。封筒は絶対にNGです。

緩衝材がない場合の代用テクニック

梱包の目的は「輸送中に商品が壊れないように保護すること」なので、ここをサボると返金トラブルの原因になるかも。

特に別の箱を使うと、商品との間に隙間ができやすいです。Amazonから届いた時の緩衝材(プチプチや紙)を再利用するのがベストですが 、捨ててしまった場合は、丸めた新聞紙やチラシを隙間なく詰めるのでもOKです。

商品を箱の中心に浮かせるイメージで、上下左右すべての隙間を埋め、箱を振っても中身がガタガタ動かない状態にするのがコツです。

服や靴の梱包、タグと箱の扱い

ファッションアイテム、特に服や靴は、試着が前提なだけにルールがちょっと特殊です。「試着したけど、なんか違った」というケースは多いですよね。このカテゴリで全額返金を目指すには、以下の2点が鉄則です。

ファッション返品の2大注意点

  1. 商品タグは絶対に切らない: 試着はタグを付けたまま行いましょう。「タグを切り離した」状態は、それだけで「開封済み」(=50%減額)とみなされます。
  2. 靴の化粧箱に伝票を貼らない: メーカーの靴箱(化粧箱)も「商品の一部」です。あの箱に直接配送伝票を貼るのは絶対にダメです。パッケージ毀損とみなされ、返金が減額される可能性があります。

試着に関しても、「室内での試着のみOK」で、香水や化粧品が付着したり、屋外で歩いたりした形跡(靴底の汚れなど)があると、使用済みと判断され返品不可になる可能性があるので注意しましょう。

靴を返品する時は、必ずメーカーの箱を「別の段ボールに入れる」か、「丈夫な紙袋で全体を包んで、その外装に伝票を貼る」ようにしましょう。

梱包はそのままAmazonの箱を再利用

いろいろと「箱がない」場合の対処法を書きましたが、結局のところ、Amazonから届いた資材(段ボールや緩衝材)をそのまま再利用するのがベストです。

サイズも強度も最適ですし、エコにもなりますし、何より追加コストがかかりません 。私も返品の可能性がある商品(特に服や靴)は、1〜2週間は箱や緩衝材をそのまま保管しておくようにしています。ただ、Amazonの箱を再利用する時は、一つだけ重要な注意点があります。

古いラベルの無効化

元の配送で使われた「自分の住所が書いてある配送ラベル」や「バーコード」は、必ず剥がすか、マジックで塗りつぶしてください。
これを残しておくと、配送業者の自動スキャンシステムが誤作動し、荷物が返品センターではなく、差出人である(!)自分に戻ってきてしまう可能性があります。これでは返金プロセスが進まないので、しっかり無効化しましょう。

箱を閉じる際は、ガムテープや梱包用テープでH字型に貼るなど、輸送中に開かないようにしっかり密封してくださいね。

Amazonの返品・梱包後の発送手順

無事に梱包が完了したら、次は「発送」の手順ですね。ここでも「プリンターがないとダメ?」「住所は自分で書くの?」といった疑問が出てくると思います。私もそうでした。でも、今はすごく簡単になっているみたいです。

袋や封筒での梱包は可能か

これは「基本ルール」のところでも少し触れましたが、結論から言うと可能です。Amazonの案内にも「丈夫な封筒」などに入れて返品OK、とあります。ただし、これは商品によります。輸送中に中身が破損・汚損しないことが大前提です。

  • OKな例: Tシャツ、靴下、布製の小物、雑誌など、破損しにくいもの。この場合も、雨濡れ防止のためにビニール袋で一度包んでから紙袋に入れると、より安全ですね。
  • NGな例: 家電、精密機器、割れ物、化粧品、おもちゃ(箱入り)など。これらは間違いなく段ボール箱で、緩衝材を詰めて送るべきです。

迷ったら、「届いた時と同じ梱包状態にする」を心がけると良いかなと思います。箱で届いたものは箱で、ビニール袋で届いた服なら紙袋でもOK、といった具合ですね。輸送中の破損は自己責任になっちゃうので、安全第一でいきましょう。

返品のやり方:集荷と持ち込み

Amazonアプリやサイトの「注文履歴」から返品手続きをすると、返送方法が選べます。主な方法は「集荷」と「持ち込み」ですね。

主な返送方法(ラベル印刷不要)

  • ヤマト運輸の集荷: 希望の日時に、ヤマトのドライバーさんが自宅まで荷物を取りに来てくれる方法です。家から一歩も出なくていいので、すごく楽ですね。重いものや大きいものの返品に最適です。デメリットは、指定した時間帯に在宅している必要があることくらいでしょうか。
  • 対象の店舗に持ち込み: 自分でローソンや郵便局などに荷物を持ち込む方法です。集荷を待つ必要がないので、自分のタイミング(通勤・通学のついでなど)で発送したい人に向いてます。デメリットは、当然ですが荷物を運ぶ手間がかかることですね。

どちらも一長一短あるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶと良いかなと思います。手続きの詳細は、返品申請時の画面の指示に従ってくださいね。

プリンターなしでOK、ラベル不要の方法

昔は返品っていうと「ラベルを印刷して貼る」のが当たり前で、家にプリンターがないとすごく面倒でしたよね。でも、今はほとんどの場合、プリンターは不要です! これ、本当に便利になったなと感じます。

  • 「ヤマト運輸の集荷」を選んだ場合:
    「返品用伝票の準備不要」と表示されます。ドライバーさんが印字済みの伝票(送り状)を持ってきてくれるので、私たちは梱包した箱を渡すだけです。自分で住所を書く必要もありません。
  • 「対象の店舗に持ち込み」を選んだ場合:
    「返品用ラベル印刷不要」と表示されます。返品手続き後にメールでQRコードが送られてくるので、それをスマホで表示し、ローソンのLoppiや郵便局の窓口で提示します。その場で伝票が発行されるので、荷物に貼り付けて完了です。

一部の特殊な返送方法や、マーケットプレイスの出品者によっては、自分でラベルを印刷する必要があるケースもまだ存在するようですが 、Amazonが発送する商品のほとんどは、この「プリンターなし」で完結するようになっています。

複数の注文を一つの箱にまとめていいか

「Aという注文のTシャツ」と「Bという注文のケーブル」を、一つの箱にまとめて返送したい...。送料もったいないし、エコじゃないし、そう考えちゃいますよね。ですが、これは原則として推奨されていません

同梱を避けるべき理由

Amazonの返品プロセスは、「注文番号」や「返品受付ID」ごとに厳密に管理されています。
複数の注文(異なる返品ID)を一つの箱にまとめてしまうと、Amazonの倉庫側でスキャンした際に「あれ、この箱にはAの商品しか入ってない(Bが認識されない)」といった処理エラーが起こる可能性があります。

その結果、一部の商品の返金がすごく遅れたり、最悪の場合、返金が認識されないリスクもゼロではありません。Amazonのシステムを混乱させないためにも、面倒でも、返品手続きは注文ごとに分けて行い、箱も別々にするのが一番安全ですね。

Amazon 返品 梱包の重要点まとめ

最後に、Amazon 返品 梱包のプロセスで、私が特に重要だと感じたポイントをまとめます。スムーズな返金のために、ここだけは押さえておきましょう。

返品梱包の重要ポイント

  • 返金額は「メーカー既成の梱包」を開けたかで決まる。Amazonの箱は開けてOK。
  • タグ切り、ワイヤー外しは「開封済み」扱いで50%減額の可能性。
  • 消耗品やソフトウェアは開封したら返金不可(自己都合の場合)。
  • Amazonの箱がなくても、別の箱や丈夫な袋で代用可能。
  • 靴の箱には直接伝票を貼らない。
  • 返送は「ヤマト集荷」か「コンビニQRコード」を選べばプリンター不要。
  • 複数の返品IDの荷物は、一つの箱に同梱しない。

Amazonの返品ルールは、かなりシビアな部分もありますが、逆に言えばルールさえ守ればスムーズに返金されます。返金までのスピードも、Amazonギフト券残高への返金を選べば、倉庫に到着・確認後、数時間で処理されることもあり、非常に早いですよね。

この記事の情報は、私が調べた時点でのものです。Amazonの規約は変更される可能性もあるので、実際に返品手続きを行う際は、必ずAmazonアプリやウェブサイトの画面に表示される最新の指示、注意事項をよく確認してください。(出典:Amazon.co.jp ヘルプ&カスタマーサービス 返品・交換の条件

面倒な「Amazon 返品 梱包」作業ですが、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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