Amazonアプリで「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」と表示された場合は、SafariやChromeなどのWebブラウザから手続きを進めてください。
この表示は、アカウントが停止されているという意味ではありません。Amazonアプリでは申し込みを完了できない場合があるため、ブラウザでAmazon公式ページを開き直すことで解決できます。
この記事では、アプリが勝手に開いてしまう場合も含め、スマートフォンからAmazonプライムへ登録する手順を解説します。
最初に試す3ステップ
- Amazonアプリを閉じる
- SafariまたはChromeを直接開く
- ブラウザからAmazonプライムの登録ページへアクセスする
リンクを押すとAmazonアプリが開く場合は、URLをコピーしてブラウザのアドレス欄へ貼り付けてください。
※Amazon公式ページへ移動します。
※無料体験の対象・期間・適用条件は、登録画面で確認してください。
記事のポイント
- エラーが出た場合はAmazonアプリではなくブラウザを使う
- リンクを押すとアプリが開く場合の回避方法
- iPhoneとAndroidそれぞれの登録手順
- ブラウザでも登録できない場合に確認する項目
※Amazonの画面名やボタンの位置は、端末やアプリのバージョンによって異なる場合があります。
「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」と表示される原因
Amazonアプリで「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」と表示されても、Amazonアカウントに問題が発生したとは限りません。
AmazonアプリからはAmazonプライムの申し込みを完了できない場合があるため、SafariやChromeなどのWebブラウザから登録ページを開く必要があります。
最初に試す3ステップ
- Amazonショッピングアプリを閉じる
- SafariまたはChromeを直接起動する
- ブラウザからAmazonプライムの登録ページを開く
リンクを押すとAmazonアプリが勝手に開く場合は、登録ページのURLをコピーし、SafariまたはChromeのアドレス欄へ直接貼り付けてください。
Amazonアプリでは登録手続きを完了できない場合がある
「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」という表示は、Amazonアプリ内では申し込み手続きを進められないことを案内するものです。
端末の故障やアカウント停止を意味するものではないため、アプリを何度も再起動する必要はありません。
iPhoneを使用している場合はSafari、Androidを使用している場合はChromeを開き、Amazon公式サイトへログインしてから登録手続きを進めましょう。
iPhoneはSafariからAmazonプライムへ登録する
iPhoneを使用している場合は、AmazonショッピングアプリではなくSafariを利用します。
- Amazonショッピングアプリを完全に閉じる
- Safariを起動する
- 検索欄で「Amazonプライム」と検索する
- Amazon公式の登録ページを開く
- Amazonアカウントへログインする
- 画面の案内に従って登録手続きを進める
登録ページを押した際にAmazonアプリへ移動してしまう場合は、リンクを長押しして「新しいタブで開く」を選択してください。
AndroidはChromeからAmazonプライムへ登録する
Androidを使用している場合は、ChromeからAmazon公式サイトへアクセスします。
- Amazonショッピングアプリを閉じる
- Chromeを起動する
- 「Amazonプライム」と検索する
- Amazon公式の登録ページを開く
- Amazonアカウントへログインする
- 支払い方法を確認して登録する
Chromeを開いてもAmazonアプリへ移動する場合は、端末側でAmazonのリンクをアプリから開く設定になっている可能性があります。
Amazonアプリが勝手に開く場合の対処法
SafariやChromeを利用しているのにAmazonアプリが起動する場合は、次の方法を順番に試してください。
- リンクを長押しして「新しいタブで開く」を選択する
- 登録ページのURLをコピーしてブラウザへ貼り付ける
- Safariのプライベートブラウズで開く
- Chromeのシークレットモードで開く
- 検索画面からAmazon公式サイトを開き直す
Androidでは、端末の設定からAmazonショッピングアプリがリンクを自動的に開かないように変更できる場合があります。
Androidの設定例
設定 → アプリ → Amazonショッピング → デフォルトで開く → 対応リンクを開く設定を変更
機種やAndroidのバージョンによって、設定項目の名称は異なります。
通常表示で進めない場合はPC版サイトへ切り替える
通常のブラウザ表示でAmazonプライムの登録ページを操作できない場合は、デスクトップ用Webサイトへ切り替える方法もあります。
iPhoneのSafariでは、アドレスバー付近のメニューから「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択します。
AndroidのChromeでは、右上のメニューを開き「PC版サイト」または「デスクトップサイト」にチェックを入れてください。
PC版の画面は文字が小さく表示されることがありますが、画面を拡大しながら登録手続きを進められます。
\Amazonアプリではなくブラウザから手続き/
※Amazon公式ページへ移動します。
※無料体験の対象・期間・適用条件は登録画面で確認してください。
ブラウザからもAmazonプライムに登録できない場合
SafariやChromeで登録ページを開けたものの、Amazonプライムへの申し込みを完了できない場合は、アプリの制限とは別の原因が考えられます。
次の項目を順番に確認してください。
Amazonに登録している支払い方法を確認する
Amazonプライムへ申し込むには、Amazonアカウントに利用可能な支払い方法が登録されている必要があります。
- クレジットカードの有効期限が切れていないか
- カード番号や名義が正しく入力されているか
- 請求先住所が現在の住所と一致しているか
- 利用限度額を超えていないか
- デビットカードやプリペイドカードが利用可能か
- キャリア決済の利用上限に達していないか
支払い方法に問題がある場合は、ブラウザ版Amazonのアカウントサービスから登録内容を更新し、再度申し込みを進めてください。
Amazonプライムの支払い方法を確認・変更する方法はこちら。
Amazonアカウントの国・地域設定を確認する
海外版Amazonを利用したことがある場合は、Amazonアカウントの国・地域設定が日本以外になっていないか確認してください。
Amazonへログインし、「コンテンツと端末の管理」などのアカウント設定から、登録している住所や国・地域を確認します。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 国・地域設定 | 日本に設定されているか |
| 登録住所 | 現在の居住地が登録されているか |
| 請求先住所 | 支払い方法に正しい住所が設定されているか |
| ログイン中のアカウント | 普段利用しているAmazonアカウントか |
設定画面の名称やボタンの位置は、端末やAmazon側の画面変更によって異なる場合があります。
キャリア決済の認証が進まない場合
携帯電話料金とまとめて支払うキャリア決済を選択し、認証画面から進めない場合は、Wi-Fiを一度切ってモバイル回線で操作してみてください。
- キャリア決済の暗証番号が正しいか
- 月々の利用限度額に達していないか
- 契約中のSIMカードの回線で通信しているか
- キャリア側で決済機能が制限されていないか
Wi-Fiを切れば必ず解決するわけではありませんが、キャリア側の本人認証が進まない場合に試したい対処法の一つです。
VPNや通信環境を確認する
VPNを利用している場合は、一度切断してからAmazonプライムの登録ページを開き直してください。
VPNの接続地域や通信環境の影響により、ログイン画面や支払い画面が正常に表示されない場合があります。
公共Wi-Fiを利用している場合は、自宅のWi-Fiや携帯電話のモバイル回線へ切り替えて再度試しましょう。
Prime Studentに登録できない場合
Prime Studentへ登録する場合も、AmazonアプリではなくSafariやChromeから手続きを進めます。
学生認証メールのリンクを押すとAmazonアプリが開く場合は、URLをコピーしてブラウザのアドレス欄へ貼り付けてください。
また、Prime Studentでは学籍番号、学校発行のメールアドレス、学生証など、学生であることを確認するための情報が必要になる場合があります。
Prime Studentに登録できない原因と対処法はこちら。
ブラウザでも登録できない場合の確認順
- AmazonアプリではなくSafariやChromeを使用する
- 利用可能な支払い方法が登録されているか確認する
- Amazonアカウントの住所や国・地域を確認する
- VPNを切り、通信環境を変更する
- 別のブラウザや端末から試す
- 解決しない場合はAmazonカスタマーサービスへ相談する
モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんに関するよくある質問
iPhoneでモバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんという問題を解決して登録する方法は?
iPhoneをお使いの場合、Amazonショッピングアプリではなく、標準ブラウザであるSafariを利用してAmazon公式サイトへアクセスするのが正解です。
Appleが課すアプリ内課金の手数料を回避するため、Amazonはアプリ内での新規登録機能をあえて制限しているからです。
SafariでAmazonの登録ページを開く際、リンクを「長押し」して「新しいタブで開く」を選択してください。
これにより、アプリが勝手に起動して「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」というエラー画面に戻されるのを防げます。
ログイン後は、画面上部の「プライム」メニューから手続きを進めることで、アプリを介さずに登録を完了できます。
Prime Studentの認証中にモバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんと表示される原因は?
主な原因は、学籍番号の入力や学校用メールアドレスの認証ステップが、アプリ内の簡易的な表示機能(Webビュー)に完全対応していないことにあります。
認証メール内のリンクをタップした際にAmazonアプリが立ち上がってしまうと、正常な処理ができず、「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」というメッセージが返されてしまいます。
学校から届いた認証用メールのURLをコピーし、手動でChromeやSafariなどのフルスペックブラウザに貼り付けて開いてください。
アプリを通さない環境で認証を済ませることが、登録を成功させる唯一の確実な方法です。
AndroidでモバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんと出る場合、ブラウザから登録するコツは?
Android端末でブラウザ操作をしているつもりでも、OSの設定によって強制的にアプリへリダイレクトされている可能性があります。
Chromeブラウザのメニューから「デスクトップサイト(PC版表示)」に切り替えることで、アプリへの誘導を回避して登録手続きを進められます。
設定アプリの「デフォルトで開く」から、Amazonアプリがリンクを自動で開かないように設定を変更するのも効果的です。
ブラウザ上で直接決済情報を入力すれば、モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんという制限に縛られることなく手続きが完了します。
もし公共Wi-Fiなどを利用している場合は、セキュリティ設定が干渉する場合があるため、モバイル回線でのアクセスを試してみてください。
モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんのまとめ
モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんというエラーの正体は、あなたのミスではなく、システムの構造的な事情にありました。
「アプリでダメならブラウザで」というシンプルな原則さえ知っていれば、誰でも簡単にこの問題を突破することができます。
リンクを長押ししてアプリへの強制遷移を防ぎ、PC版の表示に切り替えて、正しい居住国と決済情報を入力する。
この一連の流れを丁寧に行えば、今日からあなたもAmazonプライムの膨大なコンテンツを自由に楽しめるようになります。
もし手順の途中で迷ったときは、この記事をもう一度読み直して、一つひとつの設定を再確認してみてくださいね。
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