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モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんの解決法

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モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんと表示されてしまい、どうすればよいのか途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。

普段使っているiPhoneやAndroidのアプリから手続きできないと、自分のスマホがおかしいのか、それともd払いや学生プランのPrime Studentだと特別な手順が必要なのかと不安になりますよね。

また、登録したはずなのに反映されないトラブルや、クレジットカードのエラーで弾かれてしまうケース、謎のエラーコード 5001が出てしまうことも少なくありません。

この記事では、そんな悩める皆さんのために、私が実際に試して分かった解決策を分かりやすくまとめました。アプリではなくブラウザ版から登録する方法や、よくあるエラーへの対処法を一つひとつ解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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記事のポイント

  • アプリから登録できない根本的な理由と回避策
  • iPhoneやAndroidなどデバイス別の確実な登録手順
  • 反映されない、エラーが出るといったトラブルの解消法
  • カスタマーサービスへの問い合わせが必要なケースの判断基準

本ページの情報は2026年1月時点の情報です。最新の配信情報は配信サイトにてご確認ください。

モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません:対処法

スマホでAmazonのアプリを開いて「さあ、プライム会員になろう!」と意気込んだのに、どこを探しても登録ボタンが見当たらない。もしくは「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」という冷たいメッセージが表示される。

これ、実は不具合ではなく「仕様」なんです。まずは、なぜそんな仕様になっているのか、そしてどうすればスムーズに登録できるのか、基本的な対処法から見ていきましょう。

確実なブラウザ版から登録する方法

さて、理由がわかったところで具体的な解決策に移りましょう。正解はシンプルで、Safari(iPhone)やChrome(Android)といった「Webブラウザ」を使って、Amazonの公式サイトにアクセスし、そこから登録手続きを行うことです。

しかし、ここには多くの人が陥る「無限ループの罠」が存在します。

普通にブラウザで「Amazon プライム 登録」と検索し、検索結果に出てきたリンクをタップするとどうなるでしょうか? スマートフォンのOSが気を利かせて、「あ、この人はAmazonのアプリを持ってるな。じゃあアプリで開いてあげよう!」と自動的にアプリを起動させてしまうのです。

これを「ディープリンク」と呼びます。アプリが起動してしまえば、そこにはまた「登録できません」の文字があるだけ。これでは堂々巡りですよね。

この自動連携を回避し、強制的にブラウザのままでページを開くための「裏技」とも言える手順をご紹介します。誰でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

アプリ起動を回避する「長押し」テクニック

  1. まず、AmazonショッピングアプリやPrime Videoアプリは一旦閉じておきます。
  2. SafariやChromeなどのブラウザを開き、「Amazon」または「Amazonプライム」と検索します。
  3. 検索結果に表示されたAmazonのリンクを、普通に「ポンッ」とタップするのではなく、指で「長押し(ロングタップ)」してください。
  4. メニュー画面がポップアップ表示されます。
  5. その中にある「新しいタブで開く」(または「バックグラウンドで開く」)を選択します。
  6. 新しく開いたタブに切り替えると、アプリではなくブラウザの中でAmazonのWebサイトが表示されているはずです。

Webサイト版のAmazonが開けたら、あとは画面上の「プライムを試す」「30日間の無料体験」というボタンをタップして進むだけです。

このルートであれば、アプリストアの決済システムではなく、Amazonに直接クレジットカード情報や携帯決済情報を登録することになるため、何の問題もなくスムーズに手続きが完了します。

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iPhone・Androidの対処法

ブラウザから登録する」という基本は同じですが、使っている機種やOSによって、推奨されるブラウザや注意すべきポイントが微妙に異なります。ここでは、iPhoneとAndroid、それぞれのユーザーに向けた最適な対処フローを深掘りしてお伝えします。

iPhone(iOS)ユーザーの場合

iPhoneをお使いの方は、標準ブラウザである「Safari」を使用するのが最もトラブルが少ないです。GoogleアプリやYahoo!アプリのアプリ内ブラウザを使うと、途中で挙動が不安定になることがあるため、必ずホーム画面からSafariを起動してください。

また、iPhoneユーザー特有の悩みとして「Apple IDで支払いたい」というニーズがあるかもしれません。しかし、前述の通りAmazonプライムの会費支払いにApple ID残高を使用することは(アプリ経由での登録ができない以上)基本的にはできません。

クレジットカード、あと払い(ペイディ)、携帯キャリア決済(d払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い)のいずれかを用意して、Safari経由で登録を進めてください。

Androidユーザーの場合

Androidをお使いの方は、「Chrome」ブラウザの使用を強くおすすめします。AndroidはGoogleアカウントとの結びつきが強いため、ChromeでAmazonにログインする際、パスワードの自動入力などがスムーズに働くメリットがあります。

一点、注意が必要なのは「アプリの入手元」です。通常のGoogle PlayストアからダウンロードしたAmazonアプリでは登録できませんが、Samsung Galaxy Storeなどのメーカー独自ストアから入手したアプリの場合、稀にアプリ内登録が機能することがあります。

しかし、これに頼るのは確実ではありません。「AndroidならChrome長押し」と覚えておくのが一番の近道です。

【Prime Student(学生プラン)をご希望の方へ】

学生向けの「Prime Student」に登録したい場合、アプリ上ではほぼ100%手続きが完結しません。なぜなら、学生証の写真をアップロードしたり、学校指定のメールアドレスを入力して認証コードを受け取ったりといった複雑なプロセスが必要だからです。アプリ経由だと、これらの認証画面でエラーが出たり、カメラがうまく起動しなかったりするトラブルが多発します。学生の方は、最初からPCを使うか、スマホのブラウザで「デスクトップ用Webサイトを表示」に切り替えてから手続きを行うと、驚くほどスムーズに進みますよ。

Prime Studentの登録方法とできない原因!学生証なしやアプリの罠
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モバイルアプリケーションでは登録できませんの理由

結論から申し上げますと、この「登録できない」という現象は、あなたのスマートフォンが故障しているわけでも、操作が間違っているわけでもありません。

これは、Amazonと、アプリストアを運営するApple(iPhone)やGoogle(Android)との間にある、ビジネス上の「大人の事情」が深く関係しているのです。

通常、私たちがiPhoneやAndroidのアプリ内でデジタルコンテンツ(電子書籍やゲームのアイテム、サブスクリプション会員権など)を購入する場合、アプリの提供者であるAmazonは、売り上げの一部(一般的には15%〜30%と言われています)を「手数料」としてAppleやGoogleに支払わなければならないルールになっています。これがいわゆる「Apple税」や「Google税」と呼ばれるものです。

Amazonプライムの会費は、月額600円(税込)や年額5,900円(税込)という価格設定でありながら、配送料の無料化、Prime Videoの見放題、Amazon Music Primeの聴き放題など、非常に多くの特典を含んでいます。

正直なところ、原価率が非常に高いサービスなんですよね。もしここで、Amazonがアプリ内決済(Apple ID決済やGoogle Play決済)を許可してしまうと、高額な手数料が引かれ、サービスの価格を維持することが難しくなってしまいます。

そのため、Amazonはあえてアプリ内での会員登録機能を削除または制限し、「登録手続きは、手数料のかからないWebサイト(ブラウザ)から直接行ってください」というスタンスを取っているのです。

最近では映画のレンタルなど一部機能で規制緩和も見られますが、プライム会員登録という根幹の部分では、依然として「アプリ外(Webサイト)への誘導」が基本ルールとなっています。

ユーザーとしては「アプリで完結させてよ!」と思うのが本音ですが、こうした背景を知ると「なるほど、安くサービスを提供するためには仕方ないのか」と少し納得できるかもしれません。

iPadユーザーの方へ

「iPhoneではできなかったけど、iPadのアプリからは登録画面に行けた」という声を聞くことがあります。これは、iPadの大画面向けのアプリ設計やOSのバージョンによって、PCサイトと同じ扱いを受けて制限をすり抜けているケースがあるためです。しかし、基本的にはアプリ経由での登録は不安定であり、Apple ID決済になってしまうと解約手順が複雑になるなどのデメリットもあるため、やはりブラウザからの登録が最も安全です。

Amazonアプリでプライム会員が反映されない時

「やっとブラウザで登録できた! これで映画が見放題だ!」と喜び勇んでPrime Videoアプリを開いたのに、画面には依然として「プライム会員ではありません」や「登録する」という案内が出ている…。

この状況、本当に焦りますよね。「え? お金だけ取られて登録できてないの?」と不安になるのも無理はありません。

でも安心してください。これは登録が失敗しているのではなく、アプリが「過去の記憶(キャッシュ)」を引きずっているだけの可能性が非常に高いです。

アプリは通信量を節約するために、ログイン情報を一時的に保存しています。ブラウザで会員になったという最新情報が、まだアプリ側に伝わっていない状態なのです。この「情報の時差」を解消するための手順は以下の通りです。

会員ステータスを強制更新する手順

  1. Amazonショッピングアプリ、またはPrime Videoアプリを開きます。
  2. 画面下部のメニューから「マイページ」や人型アイコンをタップします。
  3. 右上の歯車マーク(設定)をタップします。
  4. メニューの下の方にある「サインアウト(ログアウト)」をタップしてください。「本当にサインアウトしますか?」と聞かれますが、迷わず実行します。
  5. アプリのログイン画面に戻ったら、先ほどブラウザで登録に使用したメールアドレスとパスワードで、再度サインインします。

再ログインすることで、アプリはAmazonのサーバーに最新の会員情報を問い合わせに行きます。

そこで初めて「おっ、この人はプライム会員になったんだな」と認識し、アプリの画面がプライム仕様(Primeマークがついたり、ビデオが再生可能になったり)に切り替わります。

もし再ログインしても反映されない場合は、別のアカウント(家族のアカウントや、昔使っていたメールアドレス)で誤って登録してしまっていないか、ブラウザの注文履歴から確認してみてください。

「実はアカウントが2つあった」というのは、非常によくあるケースです。

モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません:エラー

「登録の手順は合っているはずなのに、どうしても先に進めない」「謎の英語のエラーが出て弾かれる」。そんな状況に陥っている方もいるかもしれません。

ここからは、Amazonプライム登録時によく発生する特定のエラーメッセージやトラブルについて、その原因と具体的な解決策を深掘りしていきます。

問題が発生しました 後でもう一度とエラーコード 5001

Prime Videoアプリで動画を再生しようとした時や、登録手続きの最終段階で、「問題が発生しました。後でもう一度お試しください」というメッセージと共に、「エラーコード 5001」が表示されることがあります。

この「後でもう一度」を信じて待っていても、自然に直ることはほとんどありません。

エラーコード 5001は、主に「インターネット接続の不安定さ」や「IPアドレスに関連するセキュリティロック」が原因で発生します。

特に、自宅のWi-Fi環境でIPv6(新しい通信規格)を使っている場合や、VPN(仮想プライベートネットワーク)を使用している場合に多発する傾向があります。

疑わしい原因具体的な対処アクション
Wi-Fiルーターの不調ルーターとモデムのコンセントを抜き、1分ほど待ってから差し直す(再起動)。これでIPアドレスがリフレッシュされます。
VPN接続セキュリティアプリやVPNアプリがオンになっていませんか? Amazonは海外からのアクセスを厳しく制限するため、VPN経由だと弾かれることがあります。オフにしましょう。
IPv6の設定ルーターの設定でIPv6が有効になっている場合、一時的に無効(IPv4のみ)にすると改善するという報告が多数あります。

私の場合、ルーターの電源を抜き差しするだけであっさり解決した経験があります。「ネットには繋がっているのに?」と思うかもしれませんが、Amazonのサーバーとの通信経路だけが詰まっていることがあるので、まずは物理的な再起動を試すのが最も効果的です。

free_ride_invalidの解決策

画面に突然「free_ride_invalid」という赤い文字が表示されて、登録が完了しない。英語のエラーメッセージはドキッとしますよね。これを直訳すると「ただ乗り(Free Ride)は無効(Invalid)です」という意味になります。

なんだか怒られているようで怖いですが、システム的な意味合いとしては「無料体験を適用するための条件を満たしていません」ということです。このエラーが出る主なパターンは以下の2つです。

  1. 過去に無料体験を利用済みのアカウントである
    Amazonプライムの無料体験は、一定期間(過去12ヶ月など)利用していない場合にのみ適用されます。以前に一度でも無料体験をしたことがある場合、システムがそれを検知して「無料体験コース」への登録をブロックすることがあります。
  2. 登録したカードの有効性確認ができない
    無料体験であっても、Amazonは「本当に請求可能なカードか?」を確認するために、少額(1円など)の仮請求を行うことがあります。デビットカードで残高が0円だったり、カードの有効期限が切れていたりすると、この確認ができずにエラーとなります。

解決策

もしこのエラーが出たら、ブラウザの登録画面に戻り、「無料体験を始める」ではなく「有料会員として登録する」(最初から会費を支払うオプション)を選んでみてください。または、別のクレジットカードやキャリア決済に変更することで、すんなり通ることがあります。U-NEXTなど他の動画配信サービスでも同様のエラーコードが使われることがありますが、基本的には「決済手段か権利の問題」だと捉えて間違いありません。

invalid_credit_cardの表示

「invalid_credit_card」というエラーは、文字通り「クレジットカード情報が無効」であることを示しています。これはシステムエラーではなく、単純な入力情報やカードの状態に問題があるケースがほとんどです。

私が初心者の頃によくやってしまったのが、有効期限の「月」と「年」の入力間違いです。また、カード番号の入力ミスも意外と多いものです。以下のチェックリストを使って、入力内容を再確認してみましょう。

【カード情報の最終チェックリスト】

  • カード番号の16桁(または15桁)は正しいですか? カメラ読み取り機能を使った場合、誤認識していることがあります。
  • 有効期限(MM/YY)は切れていませんか? 更新カードが届いているのに、古いカードを見ていませんか?
  • カード名義人(Name on Card)は、カードの表面に記載されている通りに半角ローマ字で入力しましたか?(例:TARO YAMADA)
  • セキュリティコード(裏面の3桁または4桁の数字)は正しいですか?

特に注意したいのがデビットカードやプリペイドカード(バンドルカードやKyashなど)を使用している場合です。

これらのカードは、登録の瞬間に「有効性確認(オーソリ)」として1円〜100円程度が引き落とされ、即座に返金されるという処理が行われることがあります。

この時、カード残高が0円だと「有効なカードではない」と判断されて弾かれてしまいます。最低でも数百円程度はチャージした状態で登録を試みてください。

2回払い設定やクレジットカードが使えない原因

Amazonでの通常の買い物では、クレジットカードの「分割払い(2回払いなど)」や「リボ払い」を選択することができます。しかし、Amazonプライムの会費支払いに関しては、「一括払い」しか選択できません。

もし、登録しようとしているクレジットカード側の設定で「すべての支払いを自動的にリボ払いにする」や「分割払い専用カード」になっている場合、Amazon側からの「一括請求」とカード側の設定が食い違い、決済エラーになる可能性があります。

会費は月額600円程度ですので分割にする必要はないかと思いますが、カード自体の設定を見直す必要があります。また、ドコモの「d払い」を利用しようとしている方にも大きな落とし穴があります。ここが一番のハマりポイントかもしれません。

【d払いで登録できない最大の原因】
Amazonでの支払いに「d払い」を使う場合、ドコモの規定により「Wi-Fi接続中には認証が完了しない」という仕様になっています。これはセキュリティ上の理由(SPモードパスワード認証が必要なため)です。自宅のWi-Fiに繋いだまま手続きを進めると、d払いの承認画面でエラーになったり、グルグルと読み込み中のまま進まなくなったりします。d払いで登録する際は、必ずスマートフォンのWi-Fiをオフにして、ドコモのモバイル回線(4G/5G)で接続してから手続きを行ってください。(出典:NTTドコモ『d払いアプリにログインできない(Wi-FiをOFFにする)』

支払い方法が承認されない時の確認

Amazonから「お支払い方法が承認されませんでした」というメールや通知が届いた場合、それは「Amazonがカード会社やキャリアに請求を送ったけれど、拒否された」ということを意味します。

Amazon側でできることはなく、ユーザー側で原因を取り除く必要があります。焦らずに、以下のポイントを確認してみてください。

チェック項目よくある原因と対処法
利用限度額オーバークレジットカードや携帯キャリア決済の利用限度額を超えていませんか? 特に携帯決済は、子供の誤操作防止などで低めに設定されていることがあります。キャリアのマイページで確認しましょう。
3Dセキュア認証最近のカードはセキュリティが高く、ネット決済時に「ワンタイムパスワード」などの入力(3Dセキュア)を求められることがあります。この認証設定が済んでいないと、決済が弾かれる場合があります。
カードの利用停止不正利用検知システムが作動して、一時的にカードが止められている可能性があります。カード会社に電話して「Amazonで使おうとしています」と伝えれば解除してもらえます。

「先月までは使えていたのに急にダメになった」という場合は、カードの更新時期(有効期限切れ)や、高額な買い物をした直後でセキュリティロックがかかっている可能性を疑ってみてください。

カスタマーサービスへの連絡手順

ここまで紹介した「ブラウザからの登録」「アプリの再ログイン」「通信環境の見直し」「決済情報の確認」をすべて試しても、どうしても「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」という状況が変わらない…。

そんな時は、一人で悩まずにAmazonのカスタマーサービスに助けを求めましょう。

Amazonのサポートは非常に優秀で、24時間365日、チャットや電話で対応してくれます。特にチャットサポートは、待ち時間も少なく、オペレーターがアカウントの内部状況(国設定のズレや、システム上の不具合など)を直接確認して修正してくれるため、解決率が非常に高いです。

【カスタマーサービスへの最短ルート】

  1. ブラウザでAmazonのトップページを開き、最下部までスクロールして「カスタマーサービス」をタップします。
  2. 「各種サービス」を選択し、次に「プライム会員」を選びます。
  3. 「カスタマーサービスへ連絡」ボタンをタップします。
  4. 「今すぐチャットをはじめる」を選択します。
  5. チャット画面が開いたら、「プライム登録時にエラーが出て困っています」と入力すれば、すぐに担当者に繋がります。

私も過去に、海外旅行中にAmazonを使った影響で、アカウントの居住国設定が勝手に変わってしまい、プライムビデオが見られなくなったことがありました。

その時もチャットサポートに連絡したら、ものの数分で設定を修正してもらい、無事に解決しました。「何かおかしいな」と思ったら、迷わずプロに頼るのが一番です。

モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません

最後に、この記事のポイントをまとめます。「モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できません」という表示は、Amazonとアプリストアの手数料問題を回避するための「仕様」であり、あなたのミスではありません。まずはこの事実に安心していただきたいです。

解決への最短ルートは、「アプリを回避して、ブラウザから登録すること」。この一点に尽きます。その際に「長押しで新しいタブを開く」というテクニックを使えば、アプリが勝手に起動するストレスからも解放されます。

もし登録後に反映されなくても、アプリのサインアウト&サインインを行えば大丈夫。エラーコードが出ても、Wi-Fiの再起動や決済情報の見直しでほとんどのケースは解決可能です。

Amazonプライムは、一度登録してしまえば生活がガラリと変わるほど便利なサービスです。入り口で少しつまづいてしまったかもしれませんが、この記事を参考にその壁を乗り越えて、素晴らしいプライム特典の数々を存分に楽しんでくださいね!

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Kamiani

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