prime video channel

Amazonプライムビデオチャンネルとは?料金や解約方法を徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

「アマゾンプライムビデオチャンネルとは、結局のところ何がお得なの?」「普通のプライムビデオと何が違うの?」と、検索画面の前で首を傾げている方は意外と多いのではないでしょうか。

Amazonのサービスは非常に便利ですが、その全容を把握しようとすると、似たような名称や複雑な料金体系に惑わされがちです。特にこの「チャンネル」という仕組みは、誤解したまま登録してしまうと、「思っていたのと違う!」と後悔することになりかねません。

実は私も最初はそうでした。「プライム会員なら全部無料で見せてよ」と思ったこともありますし、見たい映画のために登録したものの、解約の仕方がわからずに焦った経験もあります。

しかし、その仕組みを正しく理解し、使いこなせるようになってからは、これほど自分のライフスタイルに合わせて柔軟に楽しめるエンタメサービスはないと感じています。

週末だけNHKオンデマンドで大河ドラマを一気見したり、スポーツの試合があるシーズンだけ専門チャンネルを契約したりと、まさに「いいとこ取り」ができるのです。

この記事では、そんな私の実体験に基づき、公式サイトの説明だけでは分かりにくい「リアルな使い勝手」や「落とし穴」について、包み隠さずお話しします。複雑な仕組みを噛み砕き、あなたが損をしないための最適な利用方法を提案します。

\60チャンネル以上 /

プライムビデオチャンネルの一覧を見る

※クリックすると公式サイトに飛びます

記事のポイント

  • プライム会費とチャンネル料金が合算される「2階建て」の仕組みと総額イメージ
  • dアニメストアなど本家サービスとAmazon版の決定的な違いと選び方
  • アプリからは手続きできない?多くの人がハマる解約の落とし穴と回避策
  • 録画はできないがダウンロード機能を活用してオフラインで楽しむ裏技

本ページの情報は2026年1月時点の情報です。最新の配信情報は各配信サイトにてご確認ください。

基礎から学ぶアマゾンプライムビデオチャンネルとは

まずは、アマゾンプライムビデオチャンネルの全体像をしっかりと掴んでいきましょう。名前が似ているので混乱しがちですが、基本的には「Amazonプライム会員」という土台の上に、自分の好きな専門チャンネルを「トッピング」していくイメージです。

ここでは、お金の話から具体的なチャンネルの選び方まで、基本の「キ」を徹底的に解説します。

料金体系はプライム会費と月額の合算

アマゾンプライムビデオチャンネルを利用する上で、最も誤解が生じやすく、かつ重要なのが料金の仕組みです。結論から申し上げますと、このサービスは完全に「2階建て」の構造になっています。

まず1階部分となるのが「Amazonプライム会費」です。これは月額600円(税込)、または年額5,900円(税込)の基本料金で、これがないとそもそもチャンネルの契約画面にすらたどり着けません。

この基本料金を支払うことで、配送特典やAmazon Music Prime、そして「Prime Video」の基本見放題作品を楽しむ権利が得られます。

そして2階部分に、今回解説する「各チャンネルごとの月額料金」が追加で乗っかってきます。例えば、アニメを見たいからといって「dアニメストア for Prime Video」に登録する場合、プライム会費とは別に、チャンネル料金が発生するのです。

毎月の支払総額シミュレーション

例えば、月間プランのプライム会員が、dアニメストア for Prime Video(月額550円)を契約した場合

プライム会費 600円 + チャンネル料金 550円合計 1,150円(税込)

このように、「プライム会員なら追加料金なしで見れる」わけではなく、あくまで有料の追加オプションであるという点をまずは押さえておいてください。

これは、従来のケーブルテレビで言うところの「基本料」にプラスして、「WOWOW」や「スカパー!」などの有料チャンネルを追加契約するのと全く同じ感覚です。

ただし、Amazonの場合は解約や契約のハードルが圧倒的に低く、ネット上で完結するのが大きな違いと言えるでしょう。(出典:Amazon.co.jp『Prime Videoのサブスクリプションについて』

無料体験の期間を活用してリスクを回避

「興味はあるけど、いきなりお金を払うのはちょっと…」「自分の家のネット環境でちゃんと見れるか不安」という方も多いと思います。そんな時に活用すべきなのが、ほとんどのチャンネルに用意されている無料体験期間です。

多くのチャンネルでは「14日間」の無料期間が設定されています。例えば、映画専門の「シネフィルWOWOW プラス」や「dアニメストア for Prime Video」などがこれに該当します。

一方で、ライブ配信がメインとなるスポーツ系のチャンネル(NBA League Passなど)では、期間が「7日間」と短めに設定されていることが多いので注意が必要です。

この無料体験の最大のメリットは、期間中に解約手続きを行えば、料金が一切かからないという点です。画質が気に入らなかったり、見たい作品がなかったりした場合は、ボタン一つで契約を終了させることができます。

賢い使い方のテクニック

「絶対に課金されたくない」という場合は、チャンネル登録をした直後、つまり見始めたその瞬間に解約手続きを済ませてしまうのがおすすめです。Amazonの仕様上、解約手続きを完了しても、本来の無料期間が終了するまでは視聴権限が残ることがほとんどです。これなら「解約し忘れて翌月の料金が発生してしまった!」という、いわゆる「サブスクの事故」を確実に防ぐことができます。

支払い方法はd払いやキャリア決済も可能

次に支払い方法についてですが、基本的にはAmazonのアカウント(1階部分のプライム会費)に登録されている決済方法が、そのままチャンネル料金(2階部分)の支払いにも適用されます。

クレジットカードやデビットカードはもちろん、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリア決済(携帯決済)も利用可能です。

ここで少し複雑なのが、ドコモユーザーに馴染み深い「d払い」です。d払いには「電話料金合算払い」と「クレジットカード払い」の2つのパターンが存在しますが、Amazonでスムーズに利用できるのは主に前者です。

Amazon上でd払い(クレジットカード扱い)を設定している場合、認証プロセスが複雑になったり、ポイント充当の設定が別途必要だったりと、予期せぬエラーに遭遇することがあります。

ギフト券やポイント払いの落とし穴

「余っているAmazonギフト券やAmazonポイントで支払いたい」と考える方も多いでしょう。しかし、プライムビデオチャンネルの月額料金に関しては、ギフト券やポイントのみでの支払いは原則としてできません。必ずクレジットカードやキャリア決済などの「継続課金が可能な支払い方法」をメインに登録しておく必要があります(一部、設定により充当できるケースもありますが、基本は不可と考えておいた方が無難です)。

dアニメストアなど本家アプリとの違い

アニメファンの方なら、「dアニメストア for Prime Video」と、ドコモが運営する「本家のdアニメストアアプリ」の違いが気になるところでしょう。

名前は同じですが、サービスの中身や機能は似て非なるものです。どちらを選ぶべきか迷っている方のために、決定的な違いを比較してみました。

比較項目 Amazon版 (for Prime Video) 本家アプリ版 (ドコモ運営)
作品数 約1,500〜2,000作品 (推定) 5,700作品以上 (圧倒的)
同時視聴 3台までOK 不可 (厳格な1ストリーム制限)
画質 フルHD (1080p) 標準対応 HD/フルHD混在、通信節約モードあり
対応デバイス PS5/PS4、Fire TVなど多数 PS5/PS4対応、アプリ対応TV
独自機能 Amazonプレイヤーに依存 倍速再生、OPスキップ、アニソン配信

私が個人的にAmazon版をおすすめしたいのは、家族で利用する場合です。

本家アプリは「1つのアカウントで同時に1つの端末しか見られない」という制限が非常に厳しいのですが、Amazon版なら同じアカウントを使って、お父さんがリビングのテレビで、お子さんが子供部屋のタブレットで、それぞれ別のアニメを同時に楽しむことができます。

この「同時視聴3台」というメリットは、作品数の少なさを補って余りある強力な武器です。

一方で、自分一人で視聴し、かつ「昔のマイナーなロボットアニメが見たい」「2.5次元の舞台映像も見たい」といったコアなニーズがある場合は、作品数が圧倒的に豊富な本家アプリ一択となります。ご自身の利用シーンに合わせて選んでみてください。

アマプラ dアニメストア
参考アマプラとdアニメストアの違いを比較!どっちがお得?

続きを見る

人気チャンネル一覧とジャンルの特徴

アマゾンプライムビデオチャンネルには、現在60以上のチャンネルが存在します。好きなチャンネルをタップして、実際に何が配信されているのか、中を覗いてみてください。

日本映画&TV番組

チャンネル名 月額料金 無料期間
Leminoセレクト 550円 14日間
中京テレビセレクト
380 14日間
FODチャンネル 976円 なし
NHKオンデマンド 990円 なし
東映オンデマンド 499円 14日間
東宝名画座 390円 14日間
シネマコレクション byKADOKAWA 396円 14日間
日本映画NET 550円 14日間
プラス松竹 330円 14日間
日活プラス 390円 14日間
カンテレド―ガCHANNEL 356円 14日間
時代劇専門チャンネルNET 550円 14日間
読売テレビチャンネル 350円 14日間
日本統一 550円 14日間
マイシアタープラス 385円 14日間
TELASA 618円

外国映画&TV番組

チャンネル名 月額料金 無料期間
kino films+ 480円 14日間
bloome+ 660円 14日間
韓国ドラマ・エンタメ Channel K 550円 14日間
アジアPremium 550円 14日間
プラスGAGA 390円 14日間
シネフィルWOWOW プラス 390円 14日間
韓流チャンネル 500円 14日間
BS10スターチャンネルEX 990円 7日間
MGM 500円 14日間
エンタメ・アジア 660円 14日間
インディーズフィルムbyRialto 490円 14日間
KBSワールドプラス 795円 14日間
アジアドラマチャンネル 880円 14日間

アニメ&キッズ

チャンネル名 月額料金 無料期間
dアニメストア for Prime Video 550円 30日間
アニメタイムズ 437円 30日間
しまじろうとあそぼ 380円 14日間
東映アニメチャンネル 350円 14日間
NHKこどもパーク 397円 14日間
Paramount+ 770円
マイ★ヒーロー 499円 14日間
ラフ&ピースマザー セレクト 260円 14日間
キッズステーション・オンデマンド 217円 14日間

スポーツ&フィットネス

チャンネル名 月額料金 無料期間
DAZN 3,700円 なし
新日本プロレスワールドfor Prime Video 888円 7日間
J SPORTS 2,178円 14日間
ゴルフネットワークプラス 1,650円 7日間
サッカーLIVEライト 2,350円 7日間
バスケットLIVE for Prime Video 300円 7日間
ブンデスリーガ LIVE 980円 7日間
Tリーグ TV 198円 7日間
yogaesseヨガエス 550円 14日間
セントラルスポーツ・フィットネスチャンネル 440円 14日間

ニュース&ドキュメンタリー

チャンネル名 月額料金 無料期間
HISTORY 330円 14日間
テレ東BIZ SELECT 550円 30日間
BBCワールドニュース 792円 14日間
日経CNBC プラス 990円 14日間

総合バラエティ

チャンネル名 月額料金 無料期間
FANYチャンネルセレクト 407円 14日間
VパラTVプラス 499円 14日間
ABCオンデマンド 399円 14日間
NECOプラス 459円 14日間
MBS動画イズムSelect 280円 14日間
ファミ劇Neoプラス 550円 14日間
ホラー・怪談・バラエティbyエンタメ~テレオンデマンド 387円 14日間
よしもと劇場プレミアム 1,500円 14日間

ホビー&カルチャー

チャンネル名 月額料金 無料期間
釣りビジョンVOD 1,320円 14日間
寄席チャンネル落語・お笑いSELECT 550円 14日間
鉄道チャンネル 880円 14日間

ミュージック

チャンネル名 月額料金 無料期間
タカラヅカ・オン・デマンドプレミアムプラン 1,650円 なし
ダンスチャンネル オンデマンド 387円 14日間
Qello Concerts by Stingray 490円 14日間
スペシャオンデマンド 770円 14日間
ミュージック・エア SELECT 298円 14日間

その他カテゴリー

チャンネル名 月額料金 無料期間
Channel恐怖 550円 14日間

これらが全て、Amazon Prime Videoという一つのアプリ内で完結するのが最大の魅力です。アプリを切り替えることなく、シームレスに番組を行き来できる快適さは、一度味わうと手放せません。

契約前に知るべきアマゾンプライムビデオチャンネルとは

ここからは、実際にサービスを使い始めてから直面する「困った!」や「知らなかった!」というトラブルを未然に防ぐための、少しディープな情報をお届けします。特に解約に関するトラブルは後を絶たないので、しっかり確認しておいてください。

解約できない時はブラウザから手続きする

「解約しようと思ってアプリを開いたけど、どこを探しても解約ボタンが見つからない!」

これは、アマゾンプライムビデオチャンネルを利用する人が一度は通る道、と言っても過言ではない「あるある」トラブルです。

実は、iPhoneやAndroidのPrime Videoアプリからは、チャンネルの解約手続きができない仕様になっていることが多いのです(OSやバージョンによりますが、基本的にはできません)。

これはAppleやGoogleの決済手数料規約などの大人の事情が絡んでいるのですが、ユーザーからすれば不親切極まりない話です。解約する際は、必ず以下の手順を踏んでください。

正しい解約手順(スマホの場合)

  1. ChromeやSafariなどの「ブラウザ」を開く。
  2. 「Amazon」と検索し、Webサイト版のAmazonにアクセスしてログインする。
  3. メニューから「アカウントサービス」を選択。
  4. 「メンバーシップおよび購読」または「Prime Videoの設定」を探してタップ。
  5. 「チャンネル設定」タブを開き、解約したいチャンネルの「チャンネルをキャンセルする」を選択。

この「アプリではなくブラウザへ行く」という鉄則さえ覚えておけば、迷宮入りすることはありません。引き止め画面が何度か出ることもありますが、心を鬼にして最後まで進んでください。

解約タイミングによる日割り計算の有無

解約を決意した時に気になるのが、「月の途中で解約したら、残りの日数分のお金は戻ってくるのか?」という点ですよね。残念ながら、アマゾンプライムビデオチャンネルには日割り計算による返金制度はありません

例えば、更新日が毎月1日で、15日に解約手続きをしたとしましょう。この場合、半月分の料金が返ってくることはありません。その代わりとして、次の更新日(この場合は月末)までは、解約手続き後であっても今まで通り視聴を続けることができます。

つまり、「解約しよう」と思ったその瞬間に手続きをしてしまってOKなのです。「ギリギリまで待ってから解約したほうが得かな?」と考える方もいますが、手続きを先送りにすると忘れてしまうリスクが高まるだけで、金銭的なメリットは一つもありません。思い立ったが吉日、即断即決が節約の鍵です。

録画は不可能だがダウンロードは可能

「お気に入りの映画や番組を録画して、DVDに焼いて保存したい」という検索意図もよく見かけますが、結論から言うと、ストリーミングサービスの仕様上、録画は不可能です。

PCの画面録画ソフトなどを使っても、著作権保護技術(DRM)が働き、再生画面は真っ黒(ブラックアウト)になってしまいます。

その代わりとして提供されているのがダウンロード機能です。これは、スマホやタブレットの内部ストレージに動画データを一時保存し、オフライン環境でも視聴できるようにする機能です。

ダウンロード機能の制限ルール

  • 保存先: スマホ・タブレットのアプリ内のみ。PCやテレビ、SDカード(一部Android除く)への保存は不可。
  • 本数制限: アカウント全体で合計15本〜25本程度。チャンネルだけでなく、Prime Videoのレンタル作品なども枠を消費します。
  • 視聴期限: 保存してから30日間。ただし、一度でも再生を開始すると48時間後に視聴権利が失効します(再度ネットに繋げば復活します)。

録画のように「永久保存」はできませんが、通勤・通学中のデータ通信量節約や、飛行機の中での暇つぶしとしては十分に強力な機能です。

突然見れない時の原因とトラブル対処法

いざ楽しもうとした時に、「エラーが発生しました」と表示されて見られない…そんな時のために、よくある原因と解決策をまとめておきました。

1. 同時視聴数の上限オーバー

「エラー:同時視聴数の上限に達しました」と出る場合、家族の誰かが別の部屋や外出先で視聴している可能性が高いです。

Amazonプライムビデオチャンネルは基本的に3台まで同時視聴が可能ですが、同じ作品を同時に見る場合は2台までという制限がかかることがあります。

2. アプリやデバイスの不具合

長時間起動しっぱなしのFire TV Stickなどは、メモリ不足で動作が不安定になることがあります。

アプリを再起動しても直らない場合は、デバイスのコンセントを一度抜き、1分ほど待ってから挿し直す「物理的な再起動」を試してみてください。驚くほどあっさり直ることが多いです。

3. ブラウザの拡張機能(PCの場合)

パソコンで視聴する場合、広告ブロック(AdBlock)などの拡張機能が干渉して再生できないことがあります。ブラウザの「シークレットモード」で再生してみて、問題なく見れるようであれば、拡張機能が原因であると特定できます。

まとめ|アマゾンプライムビデオチャンネルとは利便性の鍵

ここまで、アマゾンプライムビデオチャンネルの仕組みやメリット、そして注意すべき点について詳細に解説してきました。改めて振り返ると、このサービスの本質は「面倒なID管理や支払いをAmazonに一本化できる利便性」にあると私は思います。

確かに、単独のサービスと比べて作品数が少し少なかったり、解約ボタンが見つけにくかったりといったデメリットは存在します。

しかし、新しいサイトにクレジットカード情報を登録する手間もなく、見たい時だけサッと契約して、テレビの大画面ですぐに見られる快適さは、一度体験すると手放せないものがあります。

「今月はアニメ月間」「来月はスポーツ観戦」といった具合に、自分のライフスタイルに合わせてチャンネルを付け替えられるのが、このサービスの最大の強みです。

まずは気になっているチャンネルの無料体験を利用して、その使い勝手をリスクなしで試してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたのエンタメ生活がより豊かで自由なものになるはずです。

\60チャンネル以上 /

プライムビデオチャンネルの一覧を見る

※クリックすると公式サイトに飛びます

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
プロフィールアイコン

Kamiani

「神アニメサイト」管理人のプロフィールです。
年間300本以上のアニメを視聴!「本当に面白いアニメ」と「損しないVODの選び方」を、すべて自腹で検証・レビューしています。
また、Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。

-prime video channel