U-NEXTを利用していると、毎月1日にチャージされる「1,200ポイント」、皆さんは毎月きっちりと使い切れていますでしょうか?
あるいは、これから登録しようか迷っている段階で「月額2,189円は高い気がするけど、有料で課金する価値って本当にあるの?」「『U-NEXT 有料 おすすめ』で検索すると色々出てくるけど、結局何が一番お得なの?」と、コストパフォーマンスに不安を感じている方も多いはずです。
正直に告白しますと、私自身、U-NEXTを使い始めた当初は、このポイントシステムの仕組みをよく理解しておらず、気づけばポイントを失効させてしまったり、Amazon Kindleで漫画を普通に定価で購入して「あっちで買っておけば実質4割引だったのに!」と後悔したりと、かなり損をしていました。
毎月もらえるポイントは、ただの「おまけ」ではありません。あれは私たちが支払っている月額料金の一部であり、権利なんです。
しかし、仕組みさえ完全に把握してしまえば、U-NEXTほど「有料」の使い勝手が良いサービスはありません。ポイントの期限を正しく管理し、映画チケットや電子書籍、あるいは最新のレンタル作品へとお得に交換することで、エンタメライフの質が劇的に向上します。
この記事では、私が長年かけて確立した「絶対に損をしないポイント活用サイクル」を全て公開します。
※期間内の解約で料金は発生しません
※クリックすると公式サイトに飛びます
記事のポイント
- 90日で消えるポイントを無駄なく使い切るための具体的な管理方法と、アプリ版の罠
- 漫画や電子書籍を実質40%OFFで購入できる、他社を圧倒する驚異の還元システム
- 余ったポイントで映画館のチケットを入手して、週末をリアルでも楽しむ裏技
- 2025年最新の有料レンタルランキングから見る、ポイントを使ってでも見るべき絶対に外さない作品
本ページの情報は2026年1月時点の情報です。最新の配信情報はU-NEXTにてご確認ください。
U-NEXTの有料おすすめ活用法とポイントの仕組み
U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)。NetflixやAmazonプライム・ビデオといった他社サービスと数字だけを見比べると、正直「高いな」と感じるのが普通の感覚だと思います。
ですが、この価格設定には、毎月自動的に付与される1,200円分のポイントが含まれているんですよね。つまり、実質的な固定費(見放題にかかる費用)は約989円ということになります。
したがって、この「毎月の1,200ポイント」をどう使うか、そして足りない分をどう「有料」で補っていくかが、U-NEXT攻略の最大のカギになります。
単なる動画視聴サービスとしてではなく、電子書籍ストアや映画館クーポン、ライブチケットまで含めた「総合エンタメお財布」として捉えると、見え方がガラッと変わりますよ。
ここではまず、損をしないための基礎知識と、意外と知られていない活用法を深掘りします。
90日のポイント期限と確認方法
U-NEXTを利用する上で、まず一番気をつけないといけないのが、ポイントの有効期限です。「いつか使おう」と思って大切に貯めているつもりで、気づいたときには消滅していた……なんて悲劇、絶対に避けたいですよね。
実は私も過去に数千ポイントを溶かした経験があります。ポイントには、入手方法によって明確に異なる2種類の期限が存在します。ここを混同していると痛い目を見ます。
| ポイントの種類 | 入手方法 | 有効期限 |
| 付与ポイント | 毎月の自動付与・無料トライアル特典 | 90日間 |
| 購入ポイント | 自分で追加チャージしたもの | 180日間 |
意外と短い「90日」のサイクル
特に注意すべきは、毎月もらえる「付与ポイント」です。これは90日(約3ヶ月)で消えてしまいます。「半年くらい貯めて、年末に一気に使おう」という計画は通用しません。常に「3ヶ月前のポイントが今月末に消えるかもしれない」という意識を持つ必要があります。
私は毎月月末になると、必ずWebブラウザのメニューにある「U-NEXTポイント」から「失効予定日」をチェックする癖をつけています。ここを見れば、何月何日に何ポイント失効するかが一目瞭然だからです。
【超重要】iPhoneユーザーが陥る「Uコイン」の罠
ここで一つ、iPhoneやiPadを使っている方に非常に重要な注意点があります。iOSアプリ上で表示される「Uコイン」と、Webサイトなどで表示される「U-NEXTポイント」は、似て非なるものです。
iOSアプリでのチャージは損!
アプリ経由でポイント(正確にはUコイン)をチャージしようとすると、Appleの決済手数料が上乗せされるため、1コインあたり約1.2円と割高になってしまいます。
有料作品を見るためにポイントを追加購入する際は、面倒でも必ずSafariやChromeなどのWebブラウザからU-NEXTにログインしてチャージしてください。ブラウザ経由なら「1ポイント=1円」で購入でき、無駄な手数料を払わずに済みます。
40%還元のポイントバックで漫画をお得に
私がU-NEXTを「有料」で使い続ける最大の理由、そして他の電子書籍ストアに浮気しない理由がこれです。ポイントバックプログラム、皆さんは活用していますか?これは知っている人だけが得をする、最強のシステムです。
仕組みはシンプルですが強力です。毎月の1,200ポイントを超えて、クレジットカード決済などで追加で漫画を購入したり、新作映画をレンタルしたりした場合、その支払い金額の最大40%が、決済から32日後にポイントとして還元されるんです。
具体的にシミュレーションしてみましょう。例えば、話題のマンガを全巻揃えたくて、5,000円分をクレジットカード決済で購入したとします。
【5,000円分のマンガを購入した場合のシミュレーション】
支払い金額:5,000円
↓
32日後に戻ってくるポイント:2,000ポイント
↓
実質負担額:3,000円
いかがでしょうか。5,000円の商品が実質3,000円で手に入る計算です。戻ってきた2,000ポイントで、翌月また別の漫画を買ったり、新作映画を見たりすることができます。
世の中には多くの電子書籍ストアがありますが、特定のキャンペーン期間だけでなく「常時40%還元」というスペックを維持しているサービスは、正直異常です(笑)。
Amazon Kindleや他の漫画アプリが大体1%〜10%程度の還元率であることを考えると、漫画のまとめ買いや新作映画の有料レンタルは、U-NEXTで課金するのが経済的に最も賢い選択だと言えます。
「U-NEXT 有料 おすすめ」の解として私が漫画を強く推すのは、この還元率があまりにも強力で、ユーザー側のメリットが大きすぎるからなんです。
映画館クーポンへの交換でチケット代を節約
「今月は見たいレンタル作品がないな…」「忙しくて動画を見る暇がなかった」という月もありますよね。そんな時に、ポイントを失効させないための最高の「有料おすすめ」な使い道が、映画館クーポンへの交換です。
U-NEXTポイントは、動画や書籍だけでなく、リアルな映画館の鑑賞チケットと交換することができます。具体的には、1,500ポイントを使って、映画鑑賞チケット1枚(または割引クーポン)と交換できる仕組みになっています。
全国の主要シネコンをほぼ網羅
使える映画館も非常に幅広いです。
- TOHOシネマズ
- イオンシネマ
- 109シネマズ
- ユナイテッド・シネマ
- 松竹マルチプレックスシアターズ(ピカデリー等)
- KINEZO系列(T・ジョイ等)
など、全国の主要なシネコンはほぼ網羅されています。
差額300円で映画が見られる錬金術
ここで少し計算してみましょう。一般的な映画館の大人料金は、現在2,000円程度まで値上がりしています。それに対し、U-NEXTポイントなら1,500ポイント(=1,500円相当)で鑑賞できます。この時点で500円お得です。
さらに、毎月自動でもらえるのが1,200ポイントですから、あと300ポイントを買い足す(300円課金する)だけで、1,500ポイントのチケットが入手できてしまいます。
つまり、「月額会員になっていれば、毎月実質300円の追加出費で、最新映画を劇場で見られる」というライフスタイルが完成するわけです。これは競合他社には絶対に真似できない、U-NEXTならではの強力なメリットです。
交換は当日でもOK!
クーポンの発行はとても簡単です。ブラウザ版の「U-NEXTポイント」メニューにある「映画館クーポン」から行います。劇場の自動発券機にかざすQRコードなどが即座に発行されるので、映画館に着いてからスマホで操作しても間に合いますよ。
NHKまるごと見放題パックで過去作を網羅
意外と知られていないけれど、特定のファンにとっては神機能とも言えるのが「NHKまるごと見放題パック」です。
通常、NHKオンデマンド(NHKの過去番組が見放題になるサービス)を利用するには、月額990円(税込)の別料金がかかります。しかしU-NEXTでは、この支払いに毎月のU-NEXTポイント(1,200pt)を充当することが可能なんです。
つまり、毎月もらえる1,200ポイントの一部を使えば、追加の現金支払いはゼロで、NHKの膨大なアーカイブが見放題になります。
- 歴代の『大河ドラマ』や『連続テレビ小説(朝ドラ)』を一気見する
- 『映像の世紀』や『NHKスペシャル』などの良質なドキュメンタリーを楽しむ
- 『チコちゃんに叱られる!』などのバラエティを見る
これらが全て月額プラン内で完結します。
もしご家族でアカウントをシェアしていて、ご両親が「昔の大河ドラマを見たい」と言っているなら、このパックを適用してあげるのが一番の親孝行かもしれません。
動画配信サービスというと若者向けのイメージがありますが、このパックのおかげで全世代対応の最強サービスに化けます。
雑誌読み放題は追加料金なしで利用可能
これは「有料」というよりは「月額料金に含まれる標準特典」ですが、U-NEXTのコストパフォーマンスを語る上で外せませんし、検索している方にぜひ知ってほしいポイントです。
U-NEXT会員は、追加課金なしで、210誌以上の雑誌が読み放題になります。ラインナップも非常に充実しています。
210誌以上の雑誌が読み放題
- ファッション誌:『non-no』『CanCam』『VOGUE JAPAN』『MEN'S NON-NO』など
- 週刊誌:『週刊文春』『FRIDAY』『週刊プレイボーイ』など
- ビジネス・ガジェット:『週刊東洋経済』『GetNavi』『家電批評』など
- 趣味:『ダ・ヴィンチ』『アニメディア』『サッカーダイジェスト』など
「動画を見ない期間」の繋ぎとして優秀
毎月雑誌を2〜3冊買っている人なら、これだけで月額2,189円の元が取れてしまう計算です。私も忙しくて動画を一本も見られない週がありますが、寝る前にスマホで『家電批評』や『FRIDAY』をパラパラと眺めるだけで、サービスの恩恵を十分に感じられています。
「今月は動画見なかったから損したな…」と思わせないための、強力なセーフティネットとして機能しているのがこの雑誌読み放題なんです。専用のビューワーアプリもサクサク動いて快適ですよ。
U-NEXTで有料課金する価値があるおすすめ作品
ポイントの賢い使い方が分かったところで、ここからは具体的に「何を見るべきか」「何にポイントを使うべきか」についてお話しします。せっかくのポイントやお金を使うなら、絶対に失敗したくないですよね。
2025年現在、私が実際にポイントを使ってでも見てよかったと感じた作品や、トレンドになっているジャンルを厳選しました。これらは「お金を払う価値がある」と断言できるクオリティのものばかりです。
2025年最新のレンタル映画ランキング
見放題になるのを待てない、話題の新作映画。2025年上半期のトレンドを見ると、やはり国内実写映画(邦画)が圧倒的に強いですね。「有料おすすめ」として課金するなら、映画館での熱狂が冷めやらぬ話題作がベストです。
特に『ラストマイル』のような作品は、SNSでのネタバレを防ぐためにも、「見放題になるまで待つ」のではなく「有料おすすめ」として最優先でレンタルする価値があります。「話題に乗り遅れない」という体験を買う感覚ですね。
独占配信の韓国ドラマは見逃せない
韓国ドラマファンにとって、U-NEXTは「沼」であり「聖地」です。なぜなら、NetflixやDisney+では配信されていない、U-NEXTだけの独占配信(Only on U-NEXT)タイトルが非常に多いからです。
K-Dramaファンの方なら共感していただけると思いますが、見たい作品が独占配信だと、もう課金するしかありませんよね(笑)。でも、U-NEXTの独占作品はそれだけのクオリティを担保しています。
2025年のランキングでも、Webtoon原作のラブコメディ『あいつは黒炎竜』や、重厚な時代劇『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』などが上位を独占しています。『あいつは黒炎竜』は、『女神降臨』などで知られるムン・ガヨン主演で、10代〜30代の女性から圧倒的な支持を得ています。
これらの「有料おすすめ」作品は、第1話だけ無料で公開されていることが多いです。まずは無料で味見をして、「続きがどうしても気になる!」と思ったら毎月のポイントを使って視聴を進めるのが賢いスタイルです。
ここでポイントを使い切ったら、40%還元を使って追加購入…というループこそが、韓ドラファンの正しい歩き方です。
-

参考2026年版!U-NEXTでしか見れない独占配信の全貌
続きを見る
アニメ化で話題の漫画を全巻購入する
アニメを見ていて「いいところで終わってしまった!続きが気になる!」と我慢できなくなった経験、ありませんか?そんな時こそ、先ほど紹介した40%ポイントバックの出番です。
2025年も、アニメ化によって原作漫画の需要が爆発しています。例えば、ランキング上位の常連である以下の作品などは、アニメ視聴後の「続き読み」需要が凄まじいです。
ランキング上位の常連作品
- 俺だけレベルアップな件:アニメのスタイリッシュなアクションを見た後、縦読みフルカラーの原作でおさらいする人が急増中。
- ブルーロック:スポーツアニメの疾走感にハマり、既刊を全巻まとめ買いするパターン。
- 呪術廻戦:クライマックスの展開を知りたくて購入する層が厚い。
「アニメ視聴→原作購入」の最強導線
Amazonや書店で買うよりも、U-NEXTで買ったほうが、還元されたポイントでさらに別の新作映画が見られるので、圧倒的にお得なんです。
電子書籍なら場所も取らないですし、U-NEXTアプリ一つで「アニメ視聴」から「原作読書」への移動がシームレスなのも快適ですよ。
ライブ配信やスポーツ中継のチケット購入
最近U-NEXTが急速に強化しているのが、「モノ(作品)」ではなく「コト(体験)」への投資です。
例えば、推しのアーティストのライブ配信チケットや、舞台のオンライン視聴チケットをポイントで購入できます。物理的なチケット代と同じく数千円かかることが多いですが、ここに毎月のポイントを充てられるのは大きいです。
また、サッカーファンには「サッカーパック」などの購入にもポイントが充当可能です。プレミアリーグやラ・リーガなどの欧州サッカーをリアルタイムで観戦できる権利を、ポイントで購入できるのです。
映画やドラマにあまり興味がない月でも、「今週末のビッグマッチを見るためにポイントを使う」という選択肢がある。これは他の動画配信サービスにはない、U-NEXTならではの大きな特徴と言えます。
AmazonプライムとU-NEXTの料金比較
「U-NEXT 有料 おすすめ」で検索されている方の多くが、おそらく一番の競合であるAmazonプライム・ビデオと比較検討されていると思います。私もよく友人から「Amazonプライムじゃダメなの?」と聞かれます。
結論から言うと、この2つはターゲット層が全く異なります。分かりやすく表で比較してみましょう。
| 比較項目 | U-NEXT | Amazon Prime Video |
| 月額料金 | 2,189円 | 600円 |
| ポイント付与 | 毎月1,200pt | なし |
| 新作レンタル | ポイント充当可 (実質追加なし) | 都度課金 (クレカ等で支払い) |
| 電子書籍 | 購入(40%還元) +雑誌読放題 | Kindle購入(低還元) +Prime Reading |
| 画質・音質 | 4K/Dolby Vision/Atmos (対応作品多数) | 一部対応 |
単純な月額料金だけ見れば、月額600円のAmazonプライムの圧勝です。配送特典もついてきますし、ライトに楽しむならAmazonで十分です。
しかし、Amazonの場合は新作映画を見るたびに数百円の追加課金が発生しますし、漫画を買っても高還元はありません。
「配送特典のついでにたまに動画を見る」ならAmazonですが、「毎月新作映画を観たいし、漫画も買うし、雑誌も読む」というエンタメ投資額が高いヘビーユーザーなら、トータルの出費はU-NEXTの方が安く抑えられるケースが多いのです。
「自分は毎月どれくらいエンタメにお金を使っているか?」を一度計算してみると、どちらが「有料おすすめ」なサービスかが見えてくるはずです。
結論はU-NEXTの有料おすすめサイクルにある
長くなりましたが、最終的に私がたどり着いた「U-NEXTの有料おすすめ」の答えは、単体の作品ではなく、1,200ポイントを核としたエンタメサイクルを構築することにあります。
このサイクルを回せるようになると、「高い」と感じていた月額料金の元を取るどころか、実質的なコストパフォーマンスは最強になります。単に見放題作品を見るだけではもったいないです。
ぜひ皆さんも、自分なりの「有料おすすめ」な使い道を見つけて、U-NEXTのプラットフォームを骨の髄まで使い倒してみてくださいね!一度このお得なサイクルに入ると、もう抜け出せなくなりますよ。
※期間内の解約で料金は発生しません
※クリックすると公式サイトに飛びます
