映画館での体験って、やっぱり家で観るのとは違う特別なワクワク感がありますよね。
映画ファンの方なら、U-NEXTの無料トライアルで映画チケットをお得に手に入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
ただ、普通に公式ページから申し込むとポイントが足りなかったり、TOHOシネマズなどの予約でできないことがあったりと、意外と使い方のコツが必要だったりします。
どこから申し込むのがベストなのか、解約後のチケットはどうなるのかといった不安を解消して、映画を1本無料で楽しむための方法を詳しくお伝えしますね。
記事のポイント
- 1500ポイントを受け取れる特別なキャンペーンの活用方法
- スマホアプリではなくブラウザからクーポンを発行する手順
- 各映画館チェーンごとのオンライン予約と窓口発券の違い
- 有効期限や解約後の利用ルールなど失敗しないための注意点
本記事で紹介した作品の配信状況や内容は、記事執筆時点(2026年2月)の情報に基づいています。最新の配信状況や詳細な料金プランについては、各動画配信サービスの公式サイトを必ずご確認ください。
U-NEXTの無料トライアルで映画チケットを貰うコツ
せっかく映画を観に行くなら、できるだけ手出しの費用を抑えて、お得に楽しみたいものですよね。
ここでは、U-NEXTのサービスを最大限に活用して、劇場の大きなスクリーンで最新作を楽しむための具体的なテクニックを深掘りしていきます。
1500ポイントはどこから貰えるか特設リンクを確認
U-NEXTの無料トライアルを使って、映画を「完全にタダ」で楽しみたいと考えているなら、入り口となる登録ページ選びが最も重要です。
実は、U-NEXTには複数の申し込みルートが存在していて、どこから入るかでもらえるポイントが全く違うんですよね。
通常、公式サイトのトップページや一般的な広告から申し込むと、付与されるのは「600ポイント」だけなんです。
これだと、最新作のレンタルには十分ですが、映画チケットへの交換に必要な「1,500ポイント」には900円分足りないという状態になってしまいます。
そこで活用したいのが、特定の映画館チェーンや提携メディアが用意している「1,500ポイント付与」の特設キャンペーンページです。
イオンシネマや松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX、ピカデリーなど)、109シネマズといった大手シネコンと提携したページから申し込むことで、初回の無料トライアル特典が600ポイントから1,500ポイントへ大幅にアップします。
これこそが、追加料金なしで映画を1本まるごと無料で観るための絶対条件なんです。
もし、すでに600ポイントの通常トライアルで登録してしまった場合は、残念ながら後から増やすことはできないので、最初が肝心ですね。
映画チケット1枚分が無料になる仕組みを理解すると、月額料金の見え方が変わります。U-NEXTの2,189円を実質コスト以下に抑える計算式については、こちらの記事で詳しく解説しています。
各劇場チェーンの特設ページは、時期によって内容が変動することもあります。
最近では、楽天モバイルとの連携などプラットフォームを跨いだ大規模な還元施策も増えているので、自分がよく利用する劇場やサービスの最新情報をチェックしてみると、さらにお得なチャンスが見つかるかもしれませんよ。
ちなみに、この1,500ポイント付与キャンペーンは「U-NEXTを初めて利用する方」が対象です。
過去に一度でも登録したことがあるアカウントでは適用されないので注意してくださいね。
また、TOHOシネマズなどは独自の割引クーポン形式を採用していることが多く、ポイント付与とは別の仕組みになっている場合もあります。
自分がどこの映画館へ行く予定なのかを先に決めてから、最適なリンクを探すのが賢い立ち回りかなと思います。
正確なキャンペーンの適用条件は、必ず各特設サイトの注意事項を確認するようにしましょう。
映画チケットの発行手順とブラウザ利用の推奨理由
無事に1,500ポイントをゲットできたら、次はそれを映画チケット(クーポン)に交換する作業です。
ここで私が強くおすすめしたいのが、「スマホのアプリではなく、必ずブラウザ(SafariやChromeなど)から操作する」ということです。
なぜなら、U-NEXTの公式アプリ内では、大人の事情(ストア決済の手数料関係など)によって、映画チケットの発行メニューが表示されなかったり、操作が制限されたりすることが非常によくあるからです。
せっかくポイントがあるのに「交換ボタンが見当たらない!」と焦ってしまう方の多くは、アプリを使っているのが原因だったりします。
具体的な発行手順は、ブラウザでU-NEXTにログインし、左側のメニューにある「U-NEXTポイント」から「映画館クーポン」の項目を選択します。
そこで利用したい劇場を選び、「クーポン発行に進む」をタップします。
ここで最後の手順として「電話番号によるSMS認証」が求められます。
これは、不正利用を防ぐためのセキュリティ対策ですね。
登録した電話番号に届く4桁の数字を入力すれば、即座にクーポンが発行されます。
発行された後は、専用のクーポンコードや二次元コード(QRコード)が画面に表示されるので、ここまで来れば準備完了です。
もし、決済方法をApple IDなどにしている場合は、ポイントではなく「Uコイン」という独自の単位になり、交換効率が25%ほど悪くなることがあるので、これもブラウザ経由でのクレジットカードやキャリア決済が推奨される理由の一つですね。
iPhoneを使っている方は、アプリ内で課金してしまうと「Uコイン」としてチャージされ、映画チケット交換に必要な単価が割高になってしまいます。
無駄な出費を避けるためにも、ポイントの管理やチャージ、チケットの発行は、一貫してSafariなどのブラウザから行うことを徹底しましょう。
映画チケットをお得に発行するためには、登録時の決済手段選びも重要です。U-NEXTの全決済方法のメリットと、損をしない選び方はこちらの記事をチェックしてみてください。
TOHOシネマズで座席予約ができない時の対処法
国内最大手の映画館チェーンであるTOHOシネマズですが、ここでU-NEXTのクーポンを使おうとして「座席予約ができない!」と困る人が続出しています。
その最大の理由は、予約画面での入力場所が少し分かりにくいことにあります。
劇場の公式サイトで座席を選び、購入手続きを進めていくと、支払い方法を選択する画面が出てきますよね。
そこには「ムビチケ」や「TCチケット」といった項目が並んでいますが、U-NEXTのクーポンはこれらとは別の「TCクーポン」という項目に入力する必要があるんです。
具体的には、「TCクーポンをお持ちの方はこちら」といった小さなボタンやリンクを探してみてください。
そこをクリックして、U-NEXTの管理画面で発行した「クーポン番号(10桁)」と「暗証番号(4桁)」を入力することで、初めて代金が0円(または割引価格)として適用されます。
もし、これらを正しく入力してもエラーが出る場合は、有効期限が1分でも過ぎていないか、あるいは半角数字ではなく全角で入力していないかなどを再確認してみてください。
特に週末の夜などは劇場のサーバーが混み合うこともあり、一時的なエラーが出ることもあります。
そんな時は焦らずに、一度ブラウザをリロードするか、少し時間をおいてからリトライしてみるのがいいかなと思います。
TOHOシネマズでは「ムビチケ」ではなく「TCクーポン」の欄に入力するのが鉄則です。
また、発行されたクーポン番号は非常に長いので、コピー&ペーストを使って誤入力を防ぐようにするとスムーズですよ。
イオンシネマで映画チケットを使い予約を行う流れ
イオンシネマで映画を観る場合、独自のオンライン予約システム「e席リザーブ」を利用することになります。
ここの使い勝手は比較的良いのですが、やはり初めてだと戸惑うポイントがいくつかありますね。
まず、鑑賞したい日時と作品を選んだら、座席を指定します。
その後のステップで「チケットの種類を選択する」という画面が出てくるので、ここでU-NEXTのクーポンを適用させます。
画面上の選択肢の中から「ACチケット」や「共通鑑賞券」といった項目を探し、そこでU-NEXTで発行したQRコードの情報を読み取らせるか、直接コードを入力します。
イオンシネマの特設サイトから登録した方であれば、1,500ポイントがまるまるチケット代わりになるので、ここで手出しの支払いは発生しません。
ただ、もしIMAXや4DXといった特殊な上映形式を選んだ場合は、基本料金との差額(500円〜1,500円程度)をクレジットカードなどで別途支払う必要がある点だけは覚えておいてくださいね。
また、一つ注意したいのが、レイトショーやハッピーマンデーといった劇場独自のサービスデーにこのクーポンを使ってしまうと、「差額の返金がない」ため、実質的に損をしてしまうことになります。
サービスデーはもともと1,300円前後で観られるわけですから、1,500円相当のクーポンを使うのはもったいないですよね。
最大限お得に使うなら、あえてサービスデーを避けて、通常料金が高い土日や平日の昼間に利用するのが、賢い「映画チケットの活用術」と言えるでしょう。
109シネマズなど主要な劇場での具体的な使い方
109シネマズやシネマサンシャイン、松竹系のMOVIXなど、他の主要な劇場チェーンでもU-NEXTのクーポンは幅広く利用可能です。
ただし、劇場によって「オンライン予約ができるか、できないか」という大きな違いがあります。
例えば、109シネマズやMOVIXはネット上での事前予約が可能ですが、ユナイテッド・シネマの一部などは当日、劇場の窓口や発券機でしか使えないケースもあるんですよね。
事前にこれを知っておかないと、当日映画館に行ってから慌てることになってしまいます。
| 映画館チェーン | オンライン予約 | 予約時の入力項目・操作 |
|---|---|---|
| 109シネマズ | 可能 | 「共通シネマチケット」を選択して番号入力 |
| 松竹(MOVIX・ピカデリー) | 可能 | 券種選択で「シネマチケット」を選択 |
| シネマサンシャイン | 可能 | 「CSチケットを利用する」を選択 |
| T・ジョイ(KINEZO) | 可能 | U-NEXTポイントを直接連携して決済可能 |
| ユナイテッド・シネマ | 不可 | 劇場の自動発券機または窓口でQRコードを提示 |
特に109シネマズの場合、作品や時期によっては1,800ポイント必要な上映回があったり、逆に通常より安く設定されている場合もありますが、U-NEXTのクーポンは基本的に「一般1名分」として処理されるので安心してください。
ただ、オンライン予約ができないユナイテッド・シネマなどで人気作を観る予定なら、早めに劇場へ行って席を確保しておくのが無難です。
せっかくクーポンを握りしめて行ったのに、満席で観られなかった…なんて悲劇は避けたいですからね。
事前に劇場の公式サイトで「クーポンの使い方」を確認しておくことをおすすめします。
U-NEXTの無料トライアルや映画チケットの注意点
U-NEXTのシステムは非常に画期的で便利ですが、デジタルサービス特有の細かなルールや制約も存在します。
知らないと損をしてしまったり、最悪の場合せっかくのポイントを失効させてしまったりすることもあるので、ここからは「利用者なら絶対に知っておくべき注意点」を詳しく解説していきますね。
映画チケットの有効期限は発行後10日間という短さ
ここが最も重要なポイントなのですが、U-NEXTで発行した映画引換クーポンの有効期限は、発行日を含めてわずか「10日間」しかありません。
U-NEXTのポイント自体は、無料トライアル付与分なら90日間、購入分なら180日間といった比較的長い期限が設定されているのですが、一旦「映画チケット」という形に交換してしまった瞬間に、タイムリミットが10日間にギュッと短縮されてしまうんです。
これを過ぎてしまうと、そのコードはただの数字の羅列になってしまい、ポイントへの復元もできません。(出典:U-NEXTヘルプセンター『映画チケット引換クーポン(映画チケット割引)とは』)
なぜこんなに短いのかと言うと、映画館側の座席管理や不正な転売を防止するため、といった理由があるようです。
ですので、ポイントをチケットに交換するタイミングは、「映画を観に行く日が確定した当日、または前日」にするのがベストです。
数週間後の予定のためにあらかじめ発行しておく、というのは絶対にやめましょう。
もし、急な体調不良や仕事の都合で行けなくなってしまったとしても、残念ながらU-NEXT側も映画館側も一切の払い戻しには応じてくれません。
この「10日間ルール」だけは、カレンダーにメモするくらいの気持ちで意識しておいてくださいね。
ユナイテッド・シネマ等での窓口発券や予約の可否
先ほども少し触れましたが、ユナイテッド・シネマやシネプレックス、一部のテアトル系劇場などでは、現時点でも「オンラインでの事前予約にクーポンが対応していない」というケースがあります。
これらの劇場で映画を観る場合は、U-NEXTの画面に表示されたQRコードを持って、物理的に映画館まで行く必要があります。
劇場のロビーにある「自動発券機」の読み取り部分にQRコードをかざすか、窓口のスタッフさんに提示することで、その場で初めて座席指定とチケットの発券が行われる仕組みです。
オンライン予約ができない劇場の場合、現地に着いた時点で「希望の回が満席」というリスクがどうしても付きまといます。
特に土日の昼間や、公開直後の注目作を観る際は、上映開始の数時間前、あるいは午前中に一度劇場へ寄って発券だけ済ませておくといった対策が必要になるかもしれません。
この手間を「ちょっと面倒だな」と感じるなら、ネット予約が可能なTOHOシネマズやイオンシネマを選ぶのがスマートな選択だと思いますよ。
無料トライアルの解約後でも発行済みチケットは有効
これは意外と知られていないのですが、無料トライアル期間中にポイントをチケットに交換さえしてしまえば、「その後にU-NEXTを解約しても、チケット自体の有効期限内(10日間)であればそのまま映画を観ることができる」んです。
「解約したらクーポンも消えちゃうんじゃないか」と心配して、映画を観るまで解約を我慢している方も多いのですが、実はその必要はありません。
31日間の無料期間が終わりそうで、でも映画に行くのはその数日後…という場合、まずはポイントをチケット化し、その直後に解約手続きを済ませてしまえば、月額料金を1円も払わずに済みます。
ただし、一点だけ注意があります。解約が完了すると、当然ですがU-NEXTのアプリやWebサイトにログインしても、会員専用のページは見られなくなります。
つまり、発行したクーポンコードやQRコードが表示されていた画面も開けなくなる可能性があるということ。
解約ボタンを押す前に、必ずクーポンの画面をスクリーンショットで保存しておくか、コードをメモ帳などに控えておきましょう。
これさえ忘れなければ、解約後であっても映画館のシステムでコードを入力したり、窓口で提示したりして、問題なく最新作を楽しむことができますよ。
認証コードが届かない等のトラブルを解決する方法
クーポンを発行する最終段階で「SMS認証」が必要になりますが、ここで「認証コードがいつまで経っても届かない」というトラブルに遭遇することがあります。
これにはいくつかの典型的な原因があるんですよね。まず一番多いのが、スマホのセキュリティ設定で「海外からのSMSを拒否」しているケース。
U-NEXTの認証システムは海外のサーバーを経由して送信されることがあるため、この設定がオンになっているとブロックされてしまいます。
設定アプリからメッセージの設定を見直してみましょう。
次に考えられるのが、格安SIMなどの「データ専用プラン」を使っている場合です。
電話番号は持っていても、音声通話やSMS機能が付いていないプランだと、物理的に認証コードを受け取ることができません。
この場合は、家族のスマホを借りるか、音声通話付きの番号を登録し直す必要があります。また、意外と盲点なのが「Wi-Fi環境」です。
一部の公共Wi-Fiや、セキュリティの厳しい社内Wi-Fiなどを使っていると、通信の不具合で認証パケットがうまく処理されないことがあります。
そんな時は、一度Wi-Fiを切って、スマホ独自の4Gや5G回線に切り替えてから再度リクエストしてみてください。
これだけで、驚くほどあっさりと届くようになることが多いですよ。
ファミリーアカウントで映画チケットを共有する設定
U-NEXTの最大の強みとも言えるのが「ファミリーアカウント」機能です。
1つの契約(親アカウント)に対して最大3つまでの子アカウントを無料で作成でき、ポイントを家族みんなでシェアできるというもの。
これを利用すれば、お父さんが無料トライアルでゲットした1,500ポイントを使って、子供たちが映画を観に行くためのクーポンを発行する、なんて使い方もできるんです。
ただし、子アカウント側で勝手にポイントを使われないように、親アカウントの設定で「購入制限」がかかっている場合があります。
設定には「自動決済を許可」「保有ポイント内でのみ許可」「購入を許可しない」の3種類があります。
もし、お子さんのアカウントでログインして「映画チケットの発行ボタン」が押せないようであれば、親アカウントの設定画面から「保有ポイント内でのみ許可」に変更してあげてください。
これにより、付与された1,500ポイントの範囲内であれば、子アカウントからでも自由にチケット発行の手続きができるようになります。
家族それぞれが好きな時間に映画を楽しめるこの仕組みは、他の配信サービスにはない本当に素晴らしいメリットだと思います。
ファミリーアカウントの詳しい設定方法や、友達との共有ルールについては、事前に確認しておくと安心です。
家族それぞれのプライバシーを守りつつ、ポイントだけを賢くシェアする設定にしておけば、映画ライフがもっと充実しますよ。
詳細はU-NEXTファミリーアカウントの賢い活用術などの解説記事を参考にしてみてくださいね。
U-NEXTの無料トライアルと映画チケットのまとめ
ここまで、U-NEXTの無料トライアルを使って映画チケットをお得に手に入れる方法から、各劇場の具体的な予約手順、そして意外な注意点まで、かなり詳しくお伝えしてきました。
動画配信サービスと映画館、この2つをシームレスに繋いでくれるU-NEXTの仕組みは、まさに映画好きにとっては最強のツールと言えるでしょう。
1,500ポイントが貰える特設ページから登録し、有効期限の10日間に気をつけてチケットを発行する。
このシンプルな流れを押さえるだけで、あなたは最新の劇場映画を実質無料で楽しむことができるんです。
最後に繰り返しますが、正確なルールや最新のキャンペーン情報は、必ずU-NEXT公式サイトや各映画館の規約をご確認ください。
システムは日々アップデートされるので、私のこの記事を一つのヒントにしつつ、最後は公式の情報と照らし合わせて判断してくださいね。
この素晴らしい「ハイブリッド・シネマライフ」を体験すると、もう普通の映画視聴には戻れないかもしれません。
ぜひ今週末にでも、お気に入りの作品を観に劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたの映画体験が、より豊かなものになることを心から願っています!


