皆さん、毎日の楽しみである動画視聴、少しでもお得に楽しみたいですよね。私も作業の合間や夜のリラックスタイムに映画やアニメを見るのが大好きなんですが、正直なところ毎月のサブスク代って結構な出費になります。
そこで気になるのが、動画配信サービス 無料期間だけという検索キーワードではないでしょうか。実は私も、クレジットカードなしで登録できるのか、解約を忘れたらどうしよう、何度も繰り返すことはできるのかな、といった不安や疑問を持ちながら、いろいろと調べて試行錯誤してきました。
この記事では、私が実際に調べて分かった2025年最新の裏技や、損をしないためのポイントを余すことなくお伝えします。
記事のポイント
- 2025年最新の主要な動画配信サービスの無料期間と特典内容
- 公式サイトでは終了しているHuluやABEMAを無料にする裏技
- クレジットカードを持っていなくても登録できる決済手段の抜け道
- 解約忘れによる課金を防ぐための具体的な手順とタイミング
本ページの情報は2025年12月時点の情報です。最新の配信情報はU-NEXTにてご確認ください。
動画配信サービスを無料期間だけ渡り歩く最強のはしご術
「公式サイトに行けば、とりあえず無料でお試しできるでしょ?」と思っていませんか?実は2025年現在、その常識は少し変わりつつあります。
Netflixが無料体験を廃止したように、公式サイトでは無料期間が廃止されているサービスもあれば、特定のルートを通すことで期間が延びるサービスもあるんです。
ここでは、私がリサーチして見つけた「損をしないためのロードマップ」をご紹介します。これを知っているだけで、半年以上タダでエンタメを楽しめるかもしれませんよ。
2025年最新の無料トライアル期間一覧とおすすめ比較
まずは、2025年現在において、誰でもWebサイトから申し込むだけで即座に無料トライアルが適用される「王道」のサービスたちを押さえておきましょう。
数年前まではどのサービスも「1ヶ月無料」が当たり前でしたが、最近は期間短縮や終了の動きも目立ちます。だからこそ、今使えるサービスを正確に把握しておくことが、無料期間だけを渡り歩く「はしご術」の第一歩なんです。
私が実際に家庭菜園の休憩中や夜のリラックスタイムに使ってみて、「これは絶対にお得だ!」と感じた主要サービスを以下の表にまとめました。特に注目してほしいのは「付与ポイント」と「特殊な条件」です。
| サービス名 | 無料期間 | 特徴・特典 | 注意点 |
| U-NEXT | 31日間 | 600pt付与(新作映画1本分相当) | 解約と同時に視聴不可 |
| Lemino | 31日間 | 韓流・音楽ライブ・オリジナル作品が豊富 | dアカウントが必要 |
| dアニメストア | 31日間 | アニメ特化で最強のコスパ | アプリ登録は14日間に短縮 |
| Amazon Prime Video | 30日間 | 学生なら6ヶ月間(Prime Student) | 解約予約が可能で安心 |
| DMM TV | 14日間 | 550pt付与(グッズや漫画に使える) | 期間が30日から短縮された |
まず、一番最初に登録すべきは間違いなくU-NEXTです。31日間という業界最長の無料期間も魅力ですが、何より登録した瞬間に600ポイントがもらえるのが大きいです。
このポイントを使えば、見放題対象になっていない公開直後の最新映画や、読みたかった漫画の単行本が1冊タダで楽しめます。私の場合、見放題のアニメを見つつ、ポイントで最新の劇場版アニメをレンタルするという贅沢な使い方ができました。
次にLemino(レミノ)です。以前のdTVからリニューアルして使い勝手が向上しました。ここも31日間無料と太っ腹です。特に韓流ドラマや国内の音楽ライブの独占配信が多いので、推し活をしている方にはたまらないラインナップになっています。
そして、意外と知られていないのがAmazonプライムビデオの学生特典です。もしあなたが大学生や専門学生、あるいはその保護者の方であれば、「Prime Student」を利用することで、なんと6ヶ月間もの無料期間が付いてきます。半年間ですよ?これは使わない手はありません。
終了したHuluやABEMAを提携特典で無料にする裏技
ここが今回の記事で最もお伝えしたい「裏技」の部分です。「Hulu 無料期間」や「ABEMA 無料」で検索して、公式サイトにたどり着いたものの、「2週間無料トライアルは終了しました」という冷たい文字を見てガッカリした経験はありませんか?
実は、諦めるのはまだ早いんです。公式サイトの正面玄関は閉まっていても、「提携キャンペーン」という裏口はまだ開いているケースが多々あります。
例えば、人気サービスであるHulu(フールー)の場合、2023年8月に公式の無料トライアルは終了してしまいました。
しかし、特定のクレジットカード会社や外部デバイスを経由することで、現在でも「1ヶ月間無料」で登録することが可能です。私が確認した限りでは、以下のルートが有効です。
- エポスカード:会員専用サイト「エポトクプラザ」経由で1ヶ月無料
- セゾンカード/UCカード:会員優待サイト経由で1ヶ月無料
- イオンカード:会員サイト経由で1ヶ月無料
- Amazon Fire TV Stick:デバイス上のHuluアプリから新規登録で1ヶ月無料になる場合あり
クレジットカードを持っている方は、そのカード会社の優待ページを一度検索してみてください。意外な特典が眠っていることがあります。私も手持ちのセゾンカードの優待ページを見て驚きました。
また、ABEMAプレミアムも同様に公式の無料体験は終了していますが、ここでもセゾンカードが強力な味方になります。
セゾンカード会員向けのポータルサイト(セゾンPortalなど)で配布されているクーポンコードを使用することで、なんと3ヶ月無料になるキャンペーンが実施されていることがあります。
公式が2週間だった時代よりも、むしろお得になっているという逆転現象が起きているのです。
これらの情報は公式サイトのトップページには決して載っていません。「提携企業のキャンペーンページ」という隠れた場所にあります。もし対象のクレジットカードを持っていなくても、年会費無料のカード(セゾンカードデジタルなど)を新規作成して特典をゲットするという猛者もいるようですよ。
クレジットカードなしやバンドルカードで登録できる決済法
「無料期間だけ試したいのに、クレジットカード情報を入力するのは何となく怖い」「そもそもクレジットカードを持っていない」という方も多いと思います。動画配信サービスの多くはクレジットカード登録が必須となっていますが、ここにもいくつかの「抜け道」が存在します。
まず最も確実なのはキャリア決済です。ドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯電話料金と合算して支払う方法で、ほぼ全ての主要VODサービスが対応しています。これならカード情報は不要ですし、支払いの管理もスマホ代と一本化できるので楽ちんです。
しかし、格安SIMなどでキャリア決済が使えない場合はどうすればいいでしょうか?そこで活躍するのが、アプリですぐに発行できるVisaプリペイドカード、「バンドルカード」です。
審査なしで誰でも作れるため、若い世代を中心に人気ですが、実はVODサービスによっては「プリペイドカードは不可」として弾かれることがあります。
特にU-NEXTは、バンドルカードのカード番号を直接入力してもエラーになることが多いです。しかし、ここで諦めてはいけません。以下の手順で「楽天ペイ」を間に挟むことで、登録が可能になる裏技があります。
- バンドルカードにお金をチャージする(オーソリ確認用に数百円程度でOK)
- 楽天ペイアプリをインストールし、支払い元にバンドルカードを設定する
- U-NEXTの新規登録画面に進み、支払い方法で「楽天ペイ」を選択する
この「楽天ペイ経由」というテクニックを使えば、直接登録できないカードでも決済が通る確率がグンと上がります。DMM TVなどもDMMポイントを経由することでプリペイド決済が可能です。
注意ポイント
Amazonプライムビデオなどは、無料体験の申し込み時であっても、カードの有効性を確認するために少額(1円〜数円)の引き落としテスト(オーソリ)が行われることがあります。そのため、バンドルカードの残高が完全な0円だと登録できない場合があるので、念のため少額チャージしてから挑みましょう。
2回目や何回も繰り返すリトライキャンペーン活用の実態
「一度無料体験しちゃったけど、あのサービス、もう一回無料で使いたいなぁ…」というのは、誰もが一度は考えることですよね。
基本的に、同じメールアドレス、同じクレジットカード情報を使って何度も新規登録を繰り返す行為は規約違反となり、アカウントBANのリスクもあるので推奨できません。
しかし、サービス運営側から「正式に」2回目の無料体験を招待されるケースがあります。それが「リトライキャンペーン」です。
特に有名なのがU-NEXTです。一度無料トライアルを解約した後、そのままアカウントを残しておくと(退会ではなく解約の状態)、解約から約1ヶ月〜1年程度の周期で、登録したメールアドレス宛に「31日間無料トライアル 再開キャンペーン」といった件名のメールが届くことがあります。
これは運営側からの正規のオファーなので、メール内のリンクから申し込めば、堂々と2回目の31日間無料トライアルが適用されます。
Amazonプライムビデオも同様に、解約から一定期間(半年〜1年ほど)が経過すると、トップページのボタンが「会員資格を再開する」ではなく、再び「30日間無料体験を試す」に戻っていることがあります。これもAmazonの仕様による「おかわり」のチャンスです。
攻略のコツ
解約した後も、サービスからのメールマガジンはオフにせず、たまにメールボックスを「リトライ」「無料」「カムバック」などのキーワードで検索してみましょう。思わぬ招待状が届いているかもしれませんよ。
dアニメストアなどで注意すべきアプリ登録の期間短縮
これは本当に知らないと損をする、意外な落とし穴です。特にアニメ好きの方でdアニメストアを利用しようとしている方は、絶対に耳を傾けてください。
dアニメストアの無料トライアルは、公式サイトには「31日間無料」と書かれています。しかし、iPhoneのApp StoreやAndroidのGoogle Playストアからダウンロードした「アプリ」経由で会員登録をしてしまうと、無料期間がなんと「14日間」に短縮されてしまうことがあるのです。
これは、アプリストアの手数料などが関係していると言われていますが、ユーザーからすれば単なるデメリットでしかありません。さらに、アプリ内決済を選択すると、通常の月額550円よりも高い料金設定になってしまうケースもあります。
このような「アプリ税」や「期間短縮」を避けるための鉄則はただ一つ。「登録は必ずSafariやChromeなどのWebブラウザから行うこと」です。
アプリをインストールするのは、Webサイトで会員登録と無料トライアルの手続きを完全に済ませた後でも遅くはありません。Webで登録したIDでアプリにログインすれば、問題なく31日間の無料期間が適用された状態で視聴を開始できます。

動画配信サービスの無料期間だけで損せず解約する対処法
「無料期間だけ楽しむつもりだったのに、気付いたら課金されていた…」というのは、VODあるあるであり、最大の悲劇です。消費者庁もサブスクリプション契約に関する注意喚起を行っていますが、やはり最後は自分の管理能力にかかっています。
ここでは、私が実践している「絶対に課金されないための鉄壁の解約スケジュール」と、各サービスの仕様に基づいた最適な解約タイミングを伝授します。(出典:消費者庁『サブスクのトラブルに御注意を!』)
解約忘れで課金されないための登録直後の手続きと対策
人間は忘れる生き物です。「30日後に解約しよう」と思っていても、忙しい日常の中でその記憶は薄れていきます。そこで私がおすすめするのは、「登録したその瞬間に解約に向けたアクションを起こす」ことです。
最強の対策ができるのがAmazonプライムビデオです。Amazonプライムは、無料体験に登録した直後に解約手続き(自動更新の停止)を行っても、本来の30日後の期間満了日まで会員特典が維持されるという神仕様になっています。
つまり、登録して動画を一本見る前に解約手続きを済ませてしまえば、その後どれだけ放置しても、30日後には自動的に無料会員に戻るだけで、1円も請求されません。これが最も安全な方法です。
一方で、U-NEXTやHulu、Leminoなどは「解約手続き完了と同時に視聴権限が即時停止」される仕様です。この場合、登録直後に解約すると残りの無料期間が全て無駄になってしまいます。
こうしたサービスの場合は、スマホのカレンダーアプリやリマインダー機能を使いましょう。
ポイントは、「無料期間終了日の前日」にアラームを設定することです。最終日当日だと、メンテナンスや通信トラブル、あるいは「時差」などで意図せず更新されてしまうリスクがゼロではありません。
前日の夜に解約すれば、ほぼ30日間フルに楽しんだ上で、安全に離脱できます。
解約できないトラブルを防ぐアプリとWeb手続きの違い
「アプリをスマホの画面から削除(アンインストール)したのに、請求が来続けている!詐欺だ!」という口コミを見かけることがありますが、これは完全にユーザー側の勘違いです。サブスクリプション契約において、アプリの削除は解約を意味しません。
特に注意が必要なのは、iPhoneのApple ID決済やAndroidのGoogle Play決済を利用している場合です。これらのアプリ内決済で登録したサブスクは、各VODサービスのアプリ内やWebサイトからは解約できないことが多々あります。
正しい解約ルートは、スマホの設定画面の中にあります。
逆に、Webサイトからクレジットカードで登録した場合は、アプリの設定画面を見ても「解約」ボタンが見当たらないことがあります。
その場合は、ブラウザ(SafariやChrome)で公式サイトにアクセスし、ログインした上でマイページのアカウント設定から手続きを行う必要があります。自分が「どの入り口(Webかアプリか)」から登録したかを覚えておくことが、迷子にならないための鍵です。
更新日の日割り計算がないため月末の解約タイミング重視
無料期間が終わった後、もし有料会員として継続する場合や、解約のタイミングが遅れて有料になってしまった場合のことを考えてみましょう。ここで重要なのが「更新日」と「日割り計算」のルールです。
多くのVODサービス(特にdアニメストア、Leminoなどのドコモ系や、かつてのHuluなど)は、「毎月1日」を契約更新日(課金日)として設定しています。そして、解約時の料金は「日割り計算されない」のが一般的です。
例えば、あるサービスの無料期間が「1月28日」に終了するとします。もし解約を忘れて1月29日を迎えると、自動的に1ヶ月分の料金(例えば990円)が請求されます。
しかし、更新日が「毎月1日」のサービスの場合、この990円で利用できるのは1月31日まで、つまりたったの3日間だけです。そして2月1日になると、また新たに2月分の990円が請求されます。
つまり、「月末付近に無料期間が終わる」場合、解約を忘れるとたった数日の利用で1ヶ月分の料金を取られ、すぐに翌月分の請求も来るという「ダブルパンチ」を食らうことになります。
このようなリスクを避けるためにも、自分が登録するサービスの「更新日ルール」と「無料期間終了日」がカレンダー上のどこに位置するかを、登録前に必ず確認しておきましょう。
即時視聴不可になるサービスと期間満了まで見る方法
先ほど少し触れましたが、解約ボタンを押した後の挙動(即時停止か、期間満了まで継続か)はサービスによって異なります。ここを間違えると、「まだ1週間残っていたのに見られなくなった!」と後悔したり、逆に「ギリギリまで粘ろうとして解約を忘れた!」という事態に陥ったりします。
主要なサービスの挙動を以下の表にまとめました。これを参考に、攻めの解約か、守りの解約かを決めてください。
| サービス名 | 解約後の視聴可否 | 推奨する解約タイミング |
| Amazon Prime Video | 期間満了まで視聴可 | 登録直後に解約予約でOK |
| Disney+ | 期間満了まで視聴可 | 登録直後でもOK(※Web登録の場合) |
| U-NEXT | 即時停止 | 無料期間の最終日付近(前日推奨) |
| Lemino | 即時停止 | 無料期間の最終日付近(前日推奨) |
| Hulu | 即時停止 | 無料期間の最終日付近(前日推奨) |
| dアニメストア | 即時停止 | 無料期間の最終日付近(前日推奨) |
| DMM TV | 即時停止 | 無料期間の最終日付近(前日推奨) |
ご覧の通り、Amazonプライム以外の国内系サービスの多くは「即時停止」タイプです。これは「無料期間だけ使って去っていくユーザー」に対して、少しでも解約を躊躇させたり、解約忘れを誘発させたりするための仕様とも言えます。
私たちはこの仕様を逆手に取り、カレンダーの通知機能を駆使して、期限ギリギリまで骨の髄までコンテンツを楽しみ尽くしてから、サッと解約するというスマートな立ち回りを目指しましょう。
動画配信サービスの無料期間だけを安全に楽しむまとめ
今回は「動画配信サービス 無料期間だけ」というキーワードで検索されている皆さんに向けて、2025年版の活用術を徹底的に解説しました。
公式サイトの正面突破だけでなく、提携キャンペーンという「裏口」や、決済手段の「抜け道」を駆使することで、まだまだ無料でお得にエンタメを楽しむ方法は残されています。
- 公式サイトで無料期間が終了していても、クレジットカード優待などを探せば復活できる可能性がある。
- U-NEXTやLeminoは31日間と長く、Amazonは即解約予約ができるので、はしごの起点におすすめ。
- アプリからの登録は期間が短縮されたり手数料が乗ったりする罠があるので、Webブラウザからの登録が鉄則。
- 多くのサービスは「解約=即視聴不可」なので、カレンダーの通知設定は必須。Amazonだけは例外で登録即解約が可能。
賢くサービスを渡り歩いて、お財布に優しく、心は豊かにエンタメライフを満喫してくださいね。ただし、くれぐれも解約忘れにはご注意を!この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。
※期間内の解約で料金は発生しません
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