ダウンタウンプラスをAmazonプライムで見られると聞いて、Amazon版と本家で何が違うのか気になっている方も多いと思います。
Amazonで見られるのは「DOWNTOWN+ for Prime Video」というPrime Videoのチャンネルで、月額770円で登録できます。
ただし、Amazon版で見られるのは厳選した新作だけで、過去の出演作品や生配信は含まれていません。
この記事では、Amazon版の料金と見られる番組、本家のDOWNTOWN+との違い、登録と解約の要点をまとめました。
記事のポイント
- Amazon版は「DOWNTOWN+ for Prime Video」で月額770円
- 2026年10月12日時点で無料体験の表示はなかった
- 過去の出演作品・生配信・大喜利コミュニティはAmazon版にない
- 本家のDOWNTOWN+は月額1,100円で、すべてのコンテンツを見られる
DOWNTOWN+ for Prime Videoとは
DOWNTOWN+ for Prime Videoは、AmazonのPrime Videoで追加料金を払って登録するサブスクリプションの1つです。
Amazonのチャンネルページでは、「DOWNTOWN+の厳選した新作コンテンツをお楽しみいただけます」と案内されています。
同じページには、「ダウンタウン過去出演作品や生配信および大喜利コミュニティの配信はございません」とも書かれています。
つまり、Amazon版は本家のDOWNTOWN+の一部を、Prime Videoで見られるようにしたチャンネルです。
Prime Videoのチャンネルはプライム会員でなくても登録でき、ふだん使っているPrime Videoのアプリやブラウザで見られます。
Amazon版の料金と無料体験
表の内容は、2026年10月12日時点でAmazonのチャンネルページに表示されていたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 770円(税込) |
| 無料体験 | 表示なし(ボタンは「登録を開始する」) |
| 契約の管理 | Amazonの「サブスクリプションの管理」 |
| 見られる場所 | Prime Videoのアプリやブラウザ |
当サイトが確かめた画面には無料体験の表示がなく、登録すると最初から月額料金がかかる形でした。
表示はアカウントや時期で変わる可能性があるため、DOWNTOWN+ for Prime VideoのAmazonのページで確かめてから登録してください。
料金や無料体験などの条件は変わる場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
月額770円は、Amazonプライムの料金とは別に毎月かかります。
Prime Videoのチャンネル全体の料金を見比べたい場合は、一覧にまとめた記事が参考になります。
Amazon版で見られる番組
2026年10月12日にAmazonのチャンネルページで確かめた番組を紹介します。
人気の作品と新着の列には、次のようなバラエティ番組が並んでいました。
- 芯くったら負け!実のない話トーナメント
- 大喜利GRAND PRIX
- 7:3トーク
- 松本教授の笑いの証明
- 千原ジュニアの芸人王様ゲーム
- 松本初対面寄席
- ノスタルスペシャル はじめて人志 青森編
- ロングコートダディ堂前PRESENTS おもろいやつNo.1決定戦
芯くったら負け!実のない話トーナメントと大喜利GRAND PRIXには「新エピソード」、ハゲ芸人寄席とノスタルスペシャル はじめて人志 青森編には「新作」の表示がありました。
配信される番組は随時入れ替わるため、見たい番組があるかは登録前にPrime Videoで番組名を検索して確かめてください。
DOWNTOWN+の新作のバラエティを、ふだん使っているPrime Videoで見られるのがAmazon版の利点です。
\ 新作のお笑い番組をPrime Videoで見るなら /
※料金は登録前の画面で確かめられます
本家のDOWNTOWN+との違い
DOWNTOWN+の公式サイトのよくある質問と、Amazonのチャンネルページの表示(どちらも2026年10月12日時点)をもとに比べます。
| 比べる点 | Amazon版 | 本家のDOWNTOWN+ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 770円(税込) | 1,100円(税込) |
| 年額プラン | 表示なし | 11,000円(税込) |
| 見られるもの | 厳選した新作 | 過去の出演作品、オリジナル番組、生配信 |
| 大喜利コミュニティ | なし | お笑い帝国大学(OIU)に参加できる |
| 見る方法 | Prime Videoのアプリやブラウザ | 専用アプリや公式サイト |
| 支払い | Amazonのアカウント | クレジットカードやスマホ決済 |
公式サイトでは、DOWNTOWN+について、ダウンタウンの過去の出演作品をはじめ、松本人志が企画・プロデュースするオリジナル番組や生配信が見放題で楽しめるサービスと説明されています。
年額プランは月額プランを12か月続けるより実質2か月分安く、年額プランの人だけが不定期の番組観覧の抽選に応募できると案内されています。
(参考:DOWNTOWN+ よくある質問)
過去の作品や生配信まで見たいなら本家、新作のバラエティだけをPrime Videoで見られれば十分ならAmazon版、という分け方ができます。
それぞれ別の契約なので、Amazonで解約しても本家のDOWNTOWN+は止まらず、本家を解約してもAmazon版は自動で更新され続けます。
DOWNTOWN+ for Prime Videoの登録と解約
Amazon版の登録も解約も、Amazonのアカウントで手続きします。
登録するとき
- Prime Videoのアプリかブラウザで「DOWNTOWN+」と検索する
- DOWNTOWN+ for Prime Videoのページを開く
- 登録のボタンを選ぶ
- 支払い方法を確かめて登録を確定する
無料体験の表示がない場合は、登録した時点で月額料金がかかります。
解約するとき
- ブラウザでAmazonにログインする
- 「サブスクリプションの管理」を開く
- トップメニューの「サブスクリプション」からDOWNTOWN+ for Prime Videoを探す
- 「登録解除」を選んで確定する
Amazonのヘルプでは、返金の案内が出ずにキャンセルした場合、確認画面に表示される終了日まで視聴できると案内されています。
返金の案内に同意した場合は、キャンセルがすぐに有効になります。
Appleを通じて払っている場合は、更新の24時間以上前にキャンセルしないと料金が請求されることがあります。
(参考:Prime Videoのサブスクリプションをキャンセルする)
本家のDOWNTOWN+で契約している場合は、Amazonではなく本家のサービスで手続きしてください。
ダウンタウンプラスのAmazon版に関するよくある質問
ダウンタウンプラスはAmazonプライムの見放題で見られますか?
いいえ、Amazonで見るには「DOWNTOWN+ for Prime Video」への登録が必要です。
料金はAmazonプライムとは別に月額770円かかります。
Amazon版でダウンタウンの過去の番組は見られますか?
いいえ、Amazonのチャンネルページには、過去出演作品の配信はないと書かれています。
過去の作品を見たい場合は、本家のDOWNTOWN+を使います。
DOWNTOWN+ for Prime Videoに無料体験はありますか?
2026年10月12日に当サイトが確かめた画面では、無料体験の表示はありませんでした。
表示はアカウントや時期で変わる可能性があるため、登録画面で確かめてください。
DOWNTOWN+ for Prime Videoを解約するとすぐに見られなくなりますか?
返金の案内が出ずにキャンセルした場合は、確認画面に表示される終了日まで見られます。
返金の案内に同意した場合は、その時点で見られなくなります。
ダウンタウンプラスのAmazon版のまとめ
DOWNTOWN+ for Prime Videoは、本家のDOWNTOWN+の厳選した新作を、Prime Videoで月額770円で見られるチャンネルです。
過去の出演作品や生配信、大喜利コミュニティは含まれず、それらを使いたい場合は月額1,100円の本家を選びます。
2026年10月12日時点では無料体験の表示がなかったため、見たい番組が入っているかを確かめてから登録してください。
解約はAmazonの「サブスクリプションの管理」から行い、確認画面の終了日まで見られます。
料金や無料体験などの条件は変わる場合があるため、最新情報はAmazonのチャンネルページで確認してください。


