AmazonのNBA League Passには、月額3,190円の「League Pass」と、月額4,190円の「League Pass Premium」の2つのプランがあります(いずれも税込)。
2026年10月15日時点のAmazonの登録ページには、どちらのプランにも7日間の無料トライアルが表示されていました。
どちらも、NBAの全試合をライブかオンデマンドで見られると案内されています。
2つのプランの違いと、解約の手順を紹介します。
記事のポイント
- League Passは月額3,190円、Premiumは月額4,190円
- 10月15日時点はどちらも7日間の無料トライアル
- Premiumは最大3台で同時に見られ、オフライン視聴もできる
- 解約はAmazonの「サブスクリプションの管理」から行う
NBA League Passの料金とプランの違い
Amazonの登録ページでは、2つのプランが次のように案内されていました(2026年10月15日時点)。
| 項目 | League Pass | League Pass Premium |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 3,190円 | 4,190円 |
| 無料トライアル | 7日間 | 7日間 |
| 見られる試合 | 全試合(ライブ・オンデマンド) | 全試合(ライブ・オンデマンド) |
| 同時に見られる台数 | 1台 | 最大3台 |
| オフライン視聴 | 記載なし | あり |
| 試合中の休み時間 | コマーシャル | アリーナからの配信 |
1人で見るならLeague Pass、家族で別々の端末から見たいならPremiumが向いています。
Premiumでは、試合中の休み時間にコマーシャルの代わりにアリーナの様子が配信されます。
申し込む前に、NBA League Passの登録ページで今のプランと料金を確かめてください。
無料トライアルが終わると自動で有料に
無料トライアルが終わると、選んだプランの月額料金で自動的に契約が続きます。
続けない場合は、7日間が終わる前に登録を解除してください。
インターネット上には、無料トライアルの日数を15日や30日と書いた情報もあるので、申し込む前に表示を確かめましょう。
League PassとPremiumのどちらを選ぶか
迷ったときは、見る人数と見る場所で選ぶと決めやすくなります。
1人で家で見るならLeague Pass
League Passは、同時に見られる端末が1台です。
1人で家のテレビやスマホで見るなら、月額3,190円のLeague Passで足ります。
あとからPremiumに変えたくなったときも、Amazonの画面でプランを選び直せます。
家族や外出先で見るならPremium
Premiumは、最大3台で同時に見られ、オフライン視聴もできます。
家族がそれぞれ別の試合を見たいときや、移動中に通信量を気にせず見たいときは、月額4,190円のPremiumが向いています。
NBA League Passで見られる試合
チャンネルのページには、「ライブを観る」「今後のライブ配信」「見逃し配信」などの棚が並んでいました。
ここで紹介するのは、2026年10月15日にAmazonのチャンネルページで確かめた内容です。
レギュラーシーズンの試合
チャンネルのページには、ウォリアーズ対レイカーズ、クリッパーズ対レイカーズ、ナゲッツ対サンダーなど、各チームの試合が並んでいました。
ライブで見られなかった試合も、「見逃し配信」の棚からあとで見られます。
時差のため、NBAの試合は日本の朝や昼に行われることが多いので、見逃し配信が役に立ちます。
試合以外の番組
試合のほかに、『NBA TV International』や『The Association: Post Up』といった番組もありました。
試合の前後に、選手やチームの話題を楽しめます。
\ 7日間の無料トライアルで試合を /
※ページを開いても申し込みにはなりません
試合の合間に番組を見ておくと、選手やチームのことがよく分かり、試合がもっと楽しくなります。
NBA League Passを使うときの注意点
NBA League Passを契約する前に、次の3つを知っておくと安心です。
試合は入れ替わる
Prime Videoのチャンネルの試合は、配信する会社が管理していて、時期によって入れ替わります。
チャンネルのページでは、試合によって「まもなく配信終了」と表示されることがあります。
見たい試合が決まっているときは、契約する前に配信中かを確かめ、終了の表示がないかも見ておきましょう。
プライム会員の見放題とは別の契約
NBA League Passは、Amazonプライム会員の特典とは別の有料チャンネルです。
チャンネルの契約にプライム会員は必要なく、Amazonのアカウントがあれば登録できます。
プライム会員の特典で見られる試合とNBA League Passの試合は分かれているため、試合のページで、どのチャンネルで見られるかの表示を確かめると見分けられます。
同時に見られるのは合計3つまで
Prime Videoは、1つのAmazonアカウントで同時に再生できるのが合計3つまでです。
家族で同じアカウントを使っている場合は、ほかの人がPrime Videoを見ていると、NBA League Passの試合を再生できないことがあります。
シーズンオフは解約しておく
NBAのシーズンは秋に始まり、春のプレーオフを経て初夏に終わります。
試合のない夏の間も月額料金はかかるので、見る試合がない時期は解約しておくと無駄がありません。
NBA League Passを解約する手順
NBA League Passの解約は、Amazonのサブスクリプションの管理画面で行います。
Prime Videoのアプリで解約の項目が見つからないときは、スマホやパソコンのブラウザでAmazonにログインすると進めやすくなります。
手順は次のとおりです。
- ブラウザでAmazonにログインする
- 「サブスクリプションの管理」を開く
- 「サブスクリプション」からNBA League Passを選ぶ
- 「登録解除」を選んで確定する
- 確認画面に表示された終了日を控える
確認画面に終了日が出れば、自動更新の停止は終わっています。
登録したときと別のAmazonアカウントでログインしていると、一覧にNBA League Passが表示されません。
見つからない場合は、登録確認のメールが届いたアカウントでログインし直してください。
Prime Videoのチャンネルに共通する登録と解約の流れは、チャンネル全体をまとめた記事で整理しています。
ほかのバスケットボールのチャンネル
日本のB.LEAGUEの試合も見たいときは、バスケットLIVEもPrime Videoで契約できます。
NBA League Passが向いている人
契約するか迷っている人は、次の点を目安にしてください。
向いている人
- 好きなチームの試合をできるだけ多く見たい人
- ライブで見られない試合を見逃し配信で見たい人
- 家族で別々の端末から見たい人(Premium)
ほかの方法も考えたい人
- 見たい試合が少ない人(月額料金が割高になる)
- シーズンオフに見る予定がない人(解約しておく)
7日間の無料トライアルの間に、見たい試合が配信されているかを確かめましょう。
NBA League Passに関するよくある質問
AmazonのNBA League Passの料金はいくらですか?
2026年10月15日のAmazonの登録ページでは、League Passが月額3,190円、League Pass Premiumが月額4,190円(いずれも税込)でした。
無料トライアルはありますか?
2026年10月15日の登録ページでは、どちらのプランにも7日間の無料トライアルが表示されていました。
NBA League Passはどこで解約しますか?
Amazonで契約した場合は、Amazonの「サブスクリプションの管理」から登録を解除します。
プライム会員でなくても契約できますか?
Prime Videoのチャンネルは、Amazonのアカウントがあれば契約できます。
League PassとPremiumの違いは何ですか?
Premiumは最大3台で同時に見られ、オフライン視聴もできます。
League Passは同時に見られるのが1台です。
NBA League Passのまとめ
AmazonのNBA League Passは、League Passが月額3,190円、League Pass Premiumが月額4,190円です。
2026年10月15日時点ではどちらも7日間の無料トライアルがあり、Premiumは最大3台で見られます。
シーズンオフは、Amazonの「サブスクリプションの管理」から解約しておきましょう。



