Prime Studentの登録方法やできない原因について調べているあなた、せっかくお得な学割プランに入ろうとしたのにエラーが出たり手続きが進まなかったりで困っていませんか。
特に高校生は対象なのか、学生証なしでも登録できるのか、支払い方法はどうすればいいのかなど、疑問は尽きないですよね。
また、アプリから登録しようとして「6ヶ月無料にならない」といったトラブルに直面している方も多いようです。この記事では、そうしたつまずきやすいポイントを整理し、スムーズに登録を完了させるための手順を私なりの視点で解説します。
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記事のポイント
- Prime Studentの対象者や高校生・高専生の区別が明確にわかります
- 学生証や学籍番号がない場合の具体的な登録手順が理解できます
- アプリや決済エラーで登録できない時の解決策がわかります
- 一般会員からスムーズに切り替える方法や返金の仕組みを学べます
本ページの情報は2026年1月時点の情報です。最新の配信情報は配信サイトにてご確認ください。
Prime Studentの登録方法とできない時の対処法
まず最初に、Prime Studentがいかに学生にとって「入らなきゃ損」なサービスであるか、そして基本的な登録の流れについてお話しします。多くの人が登録できないと焦る前に、そもそも自分が対象なのか、やり方が合っているのかを確認していきましょう。
ここを理解しておくだけで、後のトラブルを未然に防ぐことができます。
スマホ対応!ブラウザ経由で失敗しない手順
これ、実は一番多い「登録できない原因」かもしれません。スマホで普段Amazonを使っていると、自然と「Amazonショッピングアプリ」を開いてしまいますよね。しかし、Prime Studentの登録はアプリからはできない仕様になっていることが多いんです。
アプリ内で「Prime Student」と検索しても、説明ページが表示されるだけで「登録ボタン」が見当たらない、あるいはボタンを押してもエラーになるといった現象が報告されています。これはアプリの機能制限によるものです。
【重要】アプリではなくブラウザを使おう
iPhoneならSafari、AndroidならChromeなどの「Webブラウザ」を開いて、Googleなどで「Prime Student 登録」と検索し、Amazonの公式サイトにアクセスしてください。アプリ経由だと、いつまで経っても登録ボタンが出てこなかったり、変なループに陥ったりします。「アプリを閉じてブラウザで開く」。これだけで解決することが大半です。
ブラウザで公式ページにアクセスし、「6か月の体験期間を試す」という黄色いボタンが表示されれば正解です。そこからログインして手続きを進めれば、スムーズに登録画面にいけますよ。
口コミ評判も最高!料金半額と3つの神特典
Prime Studentは、単なる「Amazonプライムの学割版」という枠を超えた、学生生活を豊かにするための最強ツールだと私は思っています。
口コミや評判を見ても「もっと早く入ればよかった」「卒業したくない」という声が圧倒的に多いんですが、その理由はなんといってもコストパフォーマンスの良さと、学生特有のニーズに刺さる特典の多さにあります。
Prime Studentに入ってんねんけどさ、本も無料で読めるということが今発見して歓喜してる。アニメも映画も本も全部見れるとか最高かよAmazon。ありがとう。
— カピバラ (@kapipara2k) April 14, 2023
まず料金ですが、通常のプライム会員費の半額(月額約300円)で利用できる上に、なんと無料体験期間が6ヶ月間もあります。通常のプライム会員の無料体験が30日間であることを考えると、これは破格の待遇です。
半年間タダで映画も見放題、音楽も聴き放題、配送も無料になるわけですから、試さない手はありません。そして、私が特に「神特典」だと感じているのが以下の3点です。
学生が絶対に入るべき3つの神特典
- ① 本が最大10%ポイント還元
コミックや雑誌、参考書も対象です(Amazonが販売する書籍を3冊以上同時購入する場合)。大学生や専門学生は、教科書代だけで数万円飛ぶことも珍しくありません。この還元だけで会費の元が取れてしまうことも多いですね。クーポンコード「STUBOOK」の入力が必要な場合があるので注意してください。 - ② PCソフトの割引
レポート作成に必須のMicrosoft Officeや、クリエイティブな作業に使うAdobe製品などが、学生限定価格として5〜54%OFFになることがあります。アカデミック版をさらに安く買えるチャンスは見逃せません。 - ③ お急ぎ便が使い放題
通常会員だと有料になる「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」が無料で使い放題です。バイトやサークルで忙しく、荷物を受け取れる時間が限られている学生にとって、生活インフラとして欠かせない機能です。
これだけの特典があって、コーヒー1杯分以下の月額料金で維持できるサブスクリプションは、他になかなか見当たりません。
動画配信サービスのPrime Videoや音楽配信のAmazon Music Primeも付いてくるので、エンタメコストの削減にも大きく貢献します。「金欠だけど遊びたい」という学生の強い味方ですね。
何歳から対象?高校生NGで高専はOK
ここで多くの方が「自分は対象なの?」と疑問に思うポイントについて詳しく解説します。特に年齢と学校の種別に関する規定は、Prime Studentの登録において最も誤解が生じやすい部分です。
結論から言うと、Prime Studentに年齢の上限はありません。学生であれば、何歳でも登録可能です。極端な話、60代や70代の方でも対象の教育機関に在籍していれば登録できます。しかし一方で、「高校生」は対象外という厳格なルールが存在します。
ア/マゾンのPrime Student、高校生じゃ使えないって知ってかなしかなしの巻??
— のぞみ (@nozo3P) April 3, 2021
これが少しややこしいのですが、同じ15歳〜18歳であっても、通っている学校によって明暗が分かれるのです。
| 学校種別 | Prime Student対象? | 備考 |
| 高等学校(全日制・定時制・通信制) | × 対象外 | 年齢に関わらず登録できません。 |
| 高等専門学校(高専) | ○ 対象(1年生からOK) | 15歳(1年生)から登録可能です。 |
| 大学・短大・大学院 | ○ 対象 | 通信制や夜間も含みます。 |
| 専門学校 | ○ 対象 | 認可されている専門学校に限ります。 |
特に強調したいのが、高等専門学校(高専)に通う学生さんです。高専の1年生から3年生までは、年齢的には高校生と同じ15歳〜18歳ですが、Amazonの規定では「高等教育機関」として扱われるため、入学直後の1年生からPrime Studentに登録できます。
私の周りでも「自分はまだ未成年だし、高校生と同じ年齢だから無理だと思っていた」と諦めている高専生がいました。しかし、これは大きな機会損失です。
高専生は寮生活を送ることも多く、Amazonでの日用品購入や専門書の購入頻度が高い傾向にあるため、Prime Studentの恩恵を最も受けやすい属性の一つと言えます。もしあなたが高専生なら、堂々と登録を進めてください。
放送大学も!対象の学校一覧と登録条件
社会人になってから学び直し(リカレント教育)で大学に通っている方も増えていますが、そんな方にも朗報です。放送大学などの通信制大学もPrime Studentの対象になります。
通信制大学の学生証があれば、通常の通学課程の学生と全く同じ条件で、6ヶ月の無料体験や半額の会費が適用されます。
対象となる教育機関の定義
日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校。
※予備校生や職業訓練校の生徒は、残念ながら対象外となるケースがほとんどです。
※海外の大学に留学中の場合は、日本のPrime Student(Amazon.co.jp)ではなく、現地のAmazonでの登録が必要になるケースが多いので注意してください。
登録条件として重要なのは、「日本国内の対象教育機関に在籍していること」と「学生であることを証明できること」の2点です。年齢制限の上限はありませんが、日本国内のAmazonアカウントを持っていることが前提となります。
学籍番号や学生用メールアドレスがない対処法
登録を進めようとした時、「学籍番号がわからない」とか「学校からメールアドレス(ac.jpなど)をもらっていない」という壁にぶつかることがあります。特に専門学校生や、まだ入学手続き中の新入生に多い悩みですね。
でも安心してください。学校発行のメールアドレスがなくても登録は可能です。
Amazonは、自動認証(ac.jpメールを使用)ができない学生のために、手動での書類審査プロセスを用意しています。その場合は、以下の書類をスマホで撮影して専用フォームにアップロードすることで審査を受けることができます。
有効な証明書類リスト
- 学生証(有効期限内で、氏名と学校名がはっきり見えるもの)
- 在学証明書(発行から6ヶ月以内のもの)
- 受講証明書(学校名、氏名、発行日が記載されたもの)
- 合格通知書(入学の半年前から有効な場合あり。ただし入学後に学生証等の再提出を求められることがあります)
手動審査のポイント
「合格通知書」でもいける場合があるのは、これから新生活を始める新入生にとっては嬉しいポイントです。ただし、手動審査には通常1〜3日程度の時間がかかることがあります。
新学期シーズン(3月〜4月)は混雑してさらに時間がかかることもあるので、余裕を持って手続きしましょう。
書類を撮影する際は、文字がぼやけないように明るい場所で撮影し、書類の四隅がしっかり入るように注意してください。画像が不鮮明だと審査落ちの原因になります。
一般会員からStudentへ切り替える手順
「すでに普通のプライム会員になっちゃってるんだけど…」という方も大丈夫です。会員情報を切り替えるだけで、これまでのプライム会員としての期間に関わらず、新たにPrime Studentとしての無料体験や割引が適用されます。
切り替えの手順は非常にシンプルです。わざわざ現在のプライム会員を解約する必要はありません。
- ブラウザ(SafariやChrome)でAmazon公式サイトにアクセスし、Prime Studentの登録ページへ行きます。
- 「6か月の体験期間を試す」ボタンを押します。
- 学生認証(学籍番号の入力や証明書のアップロード)を行います。
- 支払い方法などを確認して登録を完了させます。

これだけで自動的に会員資格が「Amazonプライム」から「Prime Student」に切り替わります。重複して会費が請求されることはありません。
返金について
すでに支払ってしまったプライム会員費の残存期間分については、月割りや日割りで返金されるケースが一般的です。例えば、年会費を払ったばかりで切り替えた場合、使っていない月数分の会費が戻ってくる仕組みになっています(詳しくはAmazonの規約やその時のポリシーによりますが、損することは基本的にありません)。
Prime Studentの登録方法でできない原因
ここからは、手順通りやっているはずなのに「なぜか登録できない!」というトラブルについて、より具体的な原因と解決策を深掘りしていきます。エラーメッセージが出ている方も、ここをチェックして一つずつ可能性を潰していきましょう。
Prime Studentに登録できない7つの原因
私がリサーチした中で、登録できない原因として多かったものを7つにまとめました。ご自身の状況に当てはまるものがないか確認してみてください。
特に「⑤ 認証メールが届かない」というケースでは、大学のメールサーバーがAmazonからの自動送信メールをスパム判定して弾いていることがあります。迷惑メールフォルダを確認するか、ドメイン指定受信で「amazon.co.jp」を許可設定してみてください。
モバイルアプリケーションでは登録できません
先ほども少し触れましたが、あまりにもこの罠にハマる人が多いので、改めて見出しを立てて強調しておきます。
「モバイルアプリケーションでは登録できません」というようなエラーメッセージが出たり、ボタンが反応しなかったりする場合は、迷わずブラウザに切り替えてください。
特に注意したいのが、InstagramやTwitter(X)などのSNSの広告から飛んだ場合です。これらは「アプリ内ブラウザ」という簡易的なブラウザで開かれることが多く、Amazonのシステムとうまく連携できないことがあります。
具体的な解決手順
- エラーが出た画面のURLをコピーする(または「ブラウザで開く」メニューを選択する)。
- SafariやChromeを立ち上げる。
- アドレスバーにURL(https://www.amazon.co.jp/b?node=2410972051&tag=godanime07-22)を貼り付けて開く。
- そこから再度ログインして登録を試みる。
この手順を踏むだけで、嘘のようにすんなり登録できることが多いです。
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参考モバイルアプリケーションではAmazonプライムに登録できませんの解決法
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クレジットカードのエラーや年齢制限の直し方
決済方法の登録でエラーが出る場合、以下の可能性が高いです。
デビットカードの相性問題
学生さんだとクレジットカードではなくデビットカードを使う方も多いと思いますが、一部の銀行発行のデビットカードは、月額課金(サブスクリプション)に対応していない、あるいはAmazon側のセキュリティで弾かれることがあります。
特に、カードの有効性を確認するための少額引き落とし(1円オーソリなど)に対応できない場合や、海外利用制限がかかっている場合にエラーになります。
「有効なクレジットカードではありません」といったメッセージが出る場合は、カード裏面のカード会社に問い合わせて「Amazonでの利用制限がかかっていないか」を確認するか、別のカードや携帯キャリア決済を試す必要があります。
年齢などの入力ミス
登録フォームで生年月日を入力する際、間違った年を選んでしまっていないでしょうか?単純な入力ミスで、システムが「対象年齢外(例えば未来の日付など)」と判断してしまい、「年齢制限」のようなエラーに見えることもあります。
また、卒業予定年月を現在の年月より前(過去)に設定してしまった場合もエラーになります。卒業予定月は、自分の学年と修業年限を計算して、未来の日付(例:2026年3月など)を正確に入力しましょう。
過去に無料体験済み?2回目の登録ができる条件
「以前、大学1年の時に少しだけ使って解約した。今、大学3年だからもう一度入りたい」というケース。この場合、再登録自体は可能ですが、6ヶ月無料体験は適用されない可能性が高いです。
Prime Studentの6ヶ月無料体験は、原則として1人1回までです。以前に無料体験を利用したことがあるアカウントで再登録しようとすると、無料期間なしでいきなり有料会員(月額300円〜)としてスタートすることになります。
また、Prime Studentには「最長4年半(卒業年の更新月まで)」という利用期間の上限があります。過去の利用期間と合わせてこの上限に達していると、「利用可能なオファーはありません」と表示されて再登録できないことがあります。
この場合は、学生であってもPrime Studentの枠を使い切ってしまったことになるので、残念ながら通常のプライム会員を利用するしかありません。
支払い方法まとめと家族会員などのFAQ
最後に、よくある疑問についてまとめておきます。特に支払い周りは学生さんにとって切実な問題ですよね。
Q. 親のクレジットカードでも登録できる?
はい、可能です。Amazon公式のヘルプ(出典:Amazon『Prime Studentの会員特典』)にも記載がある通り、親権者の同意があれば、親のクレジットカードやデビットカードを支払い方法として設定できます。自分でカードを持てない学生さんにとって「親のカード」は最強の解決策です。もちろん、親御さんにしっかり許可を取ってから使いましょう。
Q. バンドルカードやVプリカは使える?
基本的にはクレジットカード(Visaプリペイド)として登録可能ですが、プリペイド型カードは残高不足で認証エラーになりやすいので注意が必要です。登録時に一時的な少額決済(有効性確認)が行われることがあるため、残高が0円だと弾かれることがあります。最低でも数百円程度チャージした状態で登録を試みてください。
Q. 家族会員との併用は?
Prime Studentは、通常のプライム会員のように「家族に特典を共有する」ことはできません。あくまで学生個人のためのプランです。逆に、親がプライム会員で、子供(学生)が家族会員として登録されている場合、配送特典などは共有されますが、Prime Student独自の特典(本10%還元やPrime Videoなど)は受けられない場合があります。すべての特典をフル活用するなら、学生本人がPrime Studentに個別に登録することをおすすめします。
Prime Studentの登録方法とできない解決策
ここまで、Prime Studentの登録方法と、うまくいかない時の対処法を解説してきました。多くのトラブルは、以下の3点を徹底することで解決できます。
- アプリではなくブラウザ(Chrome/Safari)を使う
- 学生証などの書類を鮮明に撮影して用意する
- 有効な決済手段(親のカードや携帯決済含む)を確保する
6ヶ月の無料期間と、月額約300円という破格の料金設定は、学生時代だけの特権です。
社会人になってから「あの時入っておけばよかった」と後悔しないためにも、登録できないと諦めずに、ぜひこの記事の対処法を試してみてください。快適なAmazonライフが待っていますよ!
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